soleil diary

東大建築散歩

10月23日土曜日は、大学オケ仲間のこぶおちゃんと、
彼女が籍を置く東大建築散歩をしました。

日本で初めて設立された近代的な大学である東京大学には、
明治以降の日本における教育史を象徴する数多くの建造物が
関東大震災や東京大空襲などによる被害から免れ残存しているので、
重要文化財や登録有形文化財となっている建築物も多いそう。

そんな素敵な建物をこぶおちゃんが案内してくれるという
本当に嬉しい企画でした。

ちなみにこの土曜日は午前中会社のテニス部に参加予定でしたが、
前日に大崎のirish pubshannonsで飲み過ぎて起きられず
早速サボってしまいました(部長、ごめんなさい、、、)。

まずは東大と言えば国の重要文化財、旧国宝の赤門(旧加賀屋敷御守殿門)f0084795_143321.jpg
この日は土曜日だったので大扉は閉まっていました。

そしてこちらがこぶおちゃん一番のお勧めの総合図書館。f0084795_181230.jpg
関東大震災で焼失し、震災後にロックフェラー財団の寄付によって建設されたそうです。1928年完成。設計は内田祥三。
正面の本を並べたような外見が特徴とのこと。なるほど!

ちなみにこの図書館、シャンデリアがいくつも高い天井からつるされていて、まるで舞踏場のようです。f0084795_112452.jpg
すごく静か。みんな勉強に集中している感じでした。
そして学生が男女ともに今風でかっこよくてかわいくてお洒落。
なぜ!?勉強ばかりで垢ぬけないイメージの東大でしたが、そんなこと全くありません。
勉強も出来て外見もいいなんて、、、。

そして学生運動の象徴的建物でもある安田講堂。f0084795_117222.jpg
登録有形文化財。1921年に起工、1925年完成。
設計は内田祥三、岸田日出刀。
でも、イメージしていたものよりこじんまりしていました。

ところで、学内にあったこの綺麗な赤い実を付ける樹はいったいなんの樹でしょうか?f0084795_1174625.jpg
その後は医学部や東大病院を見学。

東大建築の多くは内田祥三の設計による建築で、これらは共通する特徴をもったゴシック様式の建物であるため、設計者の名前を取って内田ゴシックと呼ばれているそうです。
ゴシックのもつ堅く重厚で落ち着いたイメージがまさに東大にぴったりでした。

東大散歩の後は金魚坂で中国茶を飲みながらお喋り。f0084795_1251138.jpg
仕事のことや恋愛など、色々なことを取りとめなくお喋りできてとっても楽しかったです。
こぶおちゃん、本当にありがとう☆
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by my50109 | 2010-11-01 01:26 | work

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