soleil diary

Giliola(六本木交差点近く)

月曜日は六本木交差点近くにある、
Giliola(ジリオーラ)というイタリアンに行ってきました。
本当は、乃木坂にあるイタリアンまで行きたかったのですが、
辿りつく前に空腹に負けました。

味は、そんなに悪くないのですが、ちょっと高いかも。
レストランの雰囲気は結構カジュアルなので、
もう少し価格を落としてくれるといい感じになるのですが、
場所が場所なので仕方がないのかもしれません。
お客さんがほとんどいなかったのは、まぁ祝日だからということで。

さて、話は飛びますが、外人は良く見ず知らずの外人とも
知らない間に意気投合して、わいわい騒いで食事をしている
そんなイメージ、ないでしょうか?

え?ない?

私はそんな偏見ありました(笑)

でも、実際にイギリス人の彼と食事に行ってもそんなことはありません。
アーク、特にaux bacchanalesでは沢山の外人さんが食事をしていますが、
他と関わらないぞ、という雰囲気さへ感じられます。

にも関わらず、このGiliolaでは2組の外人さんたちから話しかけられました。

一人はたまたま隣の席で一人食事をしていたスイス人のおじさん。
いきなり"is it fresh?"と話しかけてきて、
1年の内2ヶ月は東京と神戸にいる。家電メーカーで働いている。
もう何年もこの生活をしているけれど、全然日本語ができない。
奥さんと一緒に来たいけれど、奥さんは都会が嫌いだから来てくれない、
みたいな話をしていました。

強い訛りのせいか、うちの彼とも時折言葉の確認をします。(それって新鮮)

次はスイスのおじさんが帰った後にやってきたイタリア人のおじさん。
スーツの下に来ているシャツのボタンがほぼ全開で、ジローラモさんかと思いました。

この人はスーツ屋さんで、3ヶ月に一度日本に来ているそうです。
costantinoというブランドで、HPに飛ぶと本人が見えます。
彼とはずっとユーロかポンドで話をしていたので良く分かりませんでしたが、
日本円にするとそのスーツ、30万円だとか。高い。

暫くすると、連れの女性の方がやってきます。
どうみても20才くらい。ルーマニア人のとてもきれいなお姉さん。
北欧の美女って、あまり表情を顔に出さないし、
ちょっととっつきにくい(冷たい)印象ですが、
話してみるといい人でした。

でもってこのおじさん、とてもご機嫌だったのか、
最後にレモンチェッロをご馳走してくださいました。
そう、彼はナポリ出身なのです。
28度のつよ~いお酒。
目の前で割るのも抵抗があり、お水のグラス片手に飲みきりました。
(レモンチェッロ、カプリのお土産に買いましたが、私はソーダ割りが好きです)

最後に。
こんなに外人さんに話しかけられたのは、場所が六本木だからでしょうか。
それとも彼らが、短期滞在者だからでしょうか。
いずれにしても珍しい夜でした。
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by my50109 | 2006-09-20 00:39 | restaurant

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