soleil diary

では頭部管だけで

フルで揃えると500万円もしますが、
実は頭部管を換えるだけでも音が大きく変わります。

そして頭部管にもある14Kと18K。
本体を変えるまでの違いはもちろんありませんが、
それでもそれぞれの特徴が今の自分の楽器に加わるから面白い。

頭部管で試奏したのは14KでSheridan(アメリカ),Brannen(アメリカ),
こちらは両方とも90万弱くらいです。
Sheridanは評判通り吹きやすい。
でも重たい重たいPTPの頭部管につけるには、やはり14Kは軽いです。(音が)

そして、Lafin(ラファン・ドイツ)。
Lafinは14と18K、両方試奏させてもらいました。
14Kだと130万で18K(リッププレートは14K)だと150万弱位だったかな?
Lafinて頭部管専門なんですね、初めて知りました。

さて、どうしましょう。

お店の方は、いずれ本体も18Kに揃えるなら、
最初から18Kで揃えた方がよいのでは、と仰います。
無駄が少ないし、そもそもPTPに合う18Kを見つけるのは
なかなか難しい、と。

でもですね、、、高すぎるのですよ、、、。

楽器って、高いなぁ。つくづく。
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by my50109 | 2006-11-20 00:05 | flute

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