soleil diary

ぬぬぬ・・・   ORIKASA@銀座

昨日は素敵なサプライズをどうもありがとう!!
く~~~、本当にしてやられました。私だって構えてたのに(>_<)

もう、うれしいやら悔しいやら、昨日はそのせいで眠れなかったくらいです。
こんな素敵な日を風化させたくないので、ブログに書いて残しますよ!

4/6 9:43
いつもサプライズを企画してみんなを楽しませるVさんからメールが入ります。

「久々に、再来週にもで飲みに行きませんか?」

その時点での最来週と言えば、そう、私の誕生日がある週です。

「あ、お祝いしてくれるんだ♪でも、誕生日のことは一切触れてない。
 う~ん、きっとなにかやるつもりだな」と、私だって気づきます。

「でも、せっかくだからのってやろう」と思い
「月曜か火曜ならいいですよ」と返信しました。

そんなこんなで月日が過ぎ、前日に「明日は大丈夫?」
再びVさんから確認のメールがやってきます。

数日前にもお店の話をしたばかりなのに、
前日に再度確認のメールが入るなんて、、、 やっぱりおかしい!


さて、当日のやりとりはこんな感じです。

Vさん 7:59
「myへ。今日オフィスを出るときメールください。
 6時から打ち合わせが入っており、長引くと遅れる可能性があります。
 Tさん(もう一人の参加者。高松へ出張中)
 なるべく早く来てくださいね。こっちは風が強いけど飛行機は大丈夫かなぁ。
 では夜に。」

私 8:01
「了解です。Tさんんも気をつけてきてね。」
Vさん 8:04
「昨晩下見って銀座で飲んでたの?Tさんは飛行機の中だね。きっと。」

”昨晩下見”は唐突で意味がつながりません。Tさんが飛行機な話もくどい。
でも私は「ま、いっか」と流し、今日は早く帰らなければいけないので、
いつもより早めに仕事をしないと終わらない、と仕事にかかります。

Tさん11:17 「高松は雲でーす!うどん食べてから打ち合わせ開始!」

これから打ち合わせで、19:30に銀座にもどってくるなんて、
なんてタイトな出張だろう、と思いながらも仕事に専念。

さて、ここから事態は暗転するのですが、
私はプライベートなメールを仕事中はあまり見ないので、
まったく気がつきませんでした。

Tさん 15:37 「ひえー、打ち合わせが終わらない やばい」
Vさん 15:39 「ちょっと飛行機何時なの?」
Tさん 15:51 「5時の飛行機。まじやば」
Tさん 16:50 「ヤベー!飛行機乗り遅れた。
          とりあえず2人で先に行ってください!どうするか考えます。」
Vさん 16:55 「なぬ~・・・次の飛行機は何時なの???間に合わないじゃん。
           2人で3人分は食べれないから何時でも良いからきてよ。」

今思えばだまされる人がまったく気づいていない、仕掛け人同士だけの会話。
ちょっと申し訳なかったな(^^;

さて、こんなやり取りが携帯に届いていたとは露知らず、
18時前に自分のデスクのメールをひらくとVさんからメールが届いています。

Vさん「緊急。携帯のメールみましたた?」

すぐに携帯のメールを確認すると、なにやらとんでもない状況になっていました。

私 17:57 「今見ました!Tさんやばいですね~。高知?
         そんなに便がないんじゃないの?私は7:30に間に合いそうですが、
         8時にしますか?今Tさんはどこ?いいかげん搭乗してないとやばいよね。」
V 「冨さんはきっと色々模索しているはず。
      10分遅れくらいで私は行けると思うのでゆっくりめに来てください。
       三人分は辛いな。」
私18:21 「了解です。でも1人分キャンセルできないのですか~?
          2人で3人分は間違いなく無理ですよ(^^;」
V 18:43 「もう無理です。」

??もう無理、って、どんな鉄板焼きやだ??? 
その時点でかなり不思議に思いながらも「高松-羽田の飛行機なんて、
そう本数もないですから、今日はTさんはこれないんだ。残念。」と思って
ひそかに期待していた“3人で私のお誕生日のお祝い乾杯”を諦めました。
(トラブルがあると、すぐ次のプランに移行するタイプなので(^^;

さて、私は外に出て、お店の地図を会社に置いてきたことに気づきます。

私 18:43 「あ、お店の地図置いてきちゃった・・・場所教えてください」
Vさん 18:47 「プランタンの1本有楽町側。銀座4-3-2」

ん?なぜ一緒に行こうといってくれないんだ?
やっぱりなにかあるのか?
と再び疑いの念が生まれます。

私 18:48 「一緒にいきませんか?私も19:40にしますよ」
V 18:51 「じゃぁ近くに着いたらメール頂戴」
V 19:06 「今どこですか?Tさんから連絡なしだなぁ。9時までにくるかなぁ
私 19:17 「今品川だから19:40かな。」
私 19:26 「直接お店に行けばいいですか?」
V 19:30 「そうしてください。」
私 19:36 「了解」

実はこの間は裏で携帯メールが山のように届いていました。
友人からのカーテンの催促(発注を忘れてたことに気づく!)、
携帯アドレスの問い合わせ、旅行の調整などなど、、、
だからサプライズの予感をすっかり忘れてしまったのです。

そんなこんなでお店に着くと、6人がけのテーブルの奥にVさんが座っています。
ORIKASAという、すごくかわいい素敵なお店で、窓から銀座の小道が見下ろせます。
今考えれば、6人席と言うのもおかしいのですが、
お店は満席だからそんな席になっちゃったんだ、仕方ないか、と思ったのでした。

すっかりおなかがすいた私は、Tさんは何時になるかわからないから
とりあえず注文しようといいますが、Vさんは待とうといいます。

???、高松からそんなに早く銀座にこれるわけないのに、、、
それでも頑なに待つと言うVさん。

とりあえずシャンパンだけを注文し、乾杯をします。その間にお店の人は
「お料理は皆さんがおそろいになってからになさいますか。」
と、不思議な発言をしていました。
多少違和感を覚えながらも、“3人でも皆さんか~。もうひとりは来れるのかなぁ”
と、私は別のルートへ話を展開させていました。情けない。

一向に注文しないVさんに対し、「それではTさんに電話をかけて
どこにいるか聞いてみよう」と私は提案します。
早速Tさんにかけると、なんと呼び出し音が鳴ります。

私「あ!呼び出し音が鳴るよ!と言うことは機中じゃないよね。
  羽田についてるんじゃない!?」
Tさん「もしもし」
私 「Tさん?今どこ?」
T  「まだ高松なんだよ」
私 「えー!それじゃぁ間に合わないよ~」
T  「待っててよ、すぐ着くから」
私 「いま高松なのに、すぐ着くわけないでしょ~」

その瞬間、銀座の町を見下ろしながら話す私の肩を
ポンポンとたたいたのがTさんだったんです!

も~~~~、その瞬間です、「やられた~~~~!!!」と思ったのは!!!

あんなに予感があったのに!!!

そして、さらにTさんの後ろから大きな白いブーケを抱えたSさんが
「お誕生日おめでとう!」と言いながらやってきます。

さらに頭が真っ白!どうしてSさん!??
そしてSさんの後ろからKさん、Hさんまで登場し、
完全にパニックになってしまうのでした。
(人はこんなとき視野が30度くらいしかなくなってしまう!)

本当にびっくりのサプライズをどうもありがとう!
実はさらに追加のサプライズがあるのですが、
すごく長くなってしまったので、続きはまた書きます。
f0084795_1202171.jpg

みんなが贈ってくれた
JANE PACKER
の白いブーケ。
すごくきれいです。
香りもとてもフレッシュ。


続きです。

さて、ここからは第一弾のサプライズ(上記)ですでに頭が麻痺していた私には、
難易度の高いものでした。

さっきも書いたように、この日はやたらとメールの多い一日。
別件で友人からいくつものメールが入ってきます。

乾杯を済ませ、前菜を食べている頃にVさんが聞いてきます。
Vさん「なんかメール着てない?」
確認すると、確かにメールは2通きていましたが、
Vさんとはまったく関係のない友人からだったので、
「着てないよ」と答えました。

1通は友人Iさんからで、そこには
20:01 「やはり前々から行くって言っていたし、晴れ舞台からなので、
     新響の演奏会に行くことにします。」
もう1通はやはり友人のKさんからで、そちらには
20:02 「サプライズ。曲の終わり切るのって1楽章と3楽章だったっけ?  
      調べてみるね。ところでさこの花。何ていう花?」
Kさんのメールには添付写真が付いていましたが、AUの携帯は、
他社からの写真は一度センターにアクセスしないと確認できません。
メールの内容もかなり飛んでいて、不思議なので、とりあえず今は
写真も含めて確認せず、この会が終わってから返信をしようと思っていました。

しばらくすると、Vさんはまた聞いてきます
(その間、Vさんは私の目の前で何度も携帯をいじっていて
 ちょっと失礼な感じです)

私「え、だからないよ。友達からはあるけど。」
V「それどんな内容?」

どうしてそんなに聞いてくるんだろう?と思いながらも、
しつこく聞いてくるVさんのために、Kさんからのメールを見せます。
あわせて添付写真もセンターアクセスして受信しました。

私「これですよ」

するとVさんは机の下から、添付写真に写っている花と
同じ花(↓の写真)を出してきました。

f0084795_21492330.jpg私「???!!!
  これは、なんですか????どうして??
  き、、、気持ち悪い、、、、。」

そうです、Vさんと縁もゆかりもないKさん。
その2人がなぜか同じ花を提示してくる。
摩訶不思議な世界です。

パニックに陥ってる私に、Vさんはいきさつを説明してくれました。

Vさん談
「Kさんは私のmixiにメールをしてきたのです。
 私の名前はMYちゃんのブログのコメントで知ったと。
 内容は4月20日が誕生日できっとサプライズを考えているだろうから
 私も一枚噛ませて欲しいというものでした。
 彼も昨年の誕生日にYちゃんにサプライズを受けたらしいからなのです。
 ではKさんからということで花を贈るよとしたのですが、普通に贈るのでは面白くない。
 Kさんから携帯に花束の写真を送ってもらい
 それが目の前に出てくるというのを考えたのです。」

Kさん、、、あなたは研究の合間に何を考えているんですか。。。
見知らぬ人にいきなりそんなメールを送るなんて。。。
もう、ほんっとうにやられました。

うん、違うグループを巻き込む効果というのは、すごいですね。
輪をかけて予想外ですから。

思い出深いお誕生日になりました。ほんと、どうもありがとう!!!
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by my50109 | 2007-04-19 01:18 | restaurant

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