soleil diary

人を評価するということ

この時期は、上期(4~9月)の査定があります。
自分で査定表を書いて、上司がそれを評価して、査定面談があって
査定会議があって冬のボーナス額が決まったりします。

今日はその査定面談でした。

通常はそこで、自分がつけた評価と上司の評価の乖離を説明され、
今後の課題なんかを話して終わるのですが、
今回ばかりはこれでは終わりません。

私の評価の後に、さて、と一呼吸あり、同じデザイン室の社員全員の査定表を広げ、
一人ひとり、評価の理由を説明されました。

この人の全体評価、個別評価、どこが良くてどこがダメか、
評価点が本人と乖離しているのはどこで、それは何故か、、、、

同僚の評価は気になるところですが、まさかこういった形で
聞くときが来るとは思いもしませんでした。

来期は私がこれをやるのかと思うと、頭がくらくらしてきます。
人の成績表なんて、人生で初めてつけることになります。
できるのか?私。

評価をするために、きちんと課員をみるように、
そして、本人に自ら課題を設定してもらい、それが達成できたか出来なかったかを
評価のポイントにすると分かりやすいと教えられました。

同年代の人を評価するというのは、とても微妙です。
相手にとっても同じだと思います。

感情で決めてると思われないようにするために、
きちんと評価の説明できるように、したいと思うのですが。
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by my50109 | 2008-10-09 22:09 | work

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