soleil diary

カテゴリ:flute( 57 )




では頭部管だけで

フルで揃えると500万円もしますが、
実は頭部管を換えるだけでも音が大きく変わります。

そして頭部管にもある14Kと18K。
本体を変えるまでの違いはもちろんありませんが、
それでもそれぞれの特徴が今の自分の楽器に加わるから面白い。

頭部管で試奏したのは14KでSheridan(アメリカ),Brannen(アメリカ),
こちらは両方とも90万弱くらいです。
Sheridanは評判通り吹きやすい。
でも重たい重たいPTPの頭部管につけるには、やはり14Kは軽いです。(音が)

そして、Lafin(ラファン・ドイツ)。
Lafinは14と18K、両方試奏させてもらいました。
14Kだと130万で18K(リッププレートは14K)だと150万弱位だったかな?
Lafinて頭部管専門なんですね、初めて知りました。

さて、どうしましょう。

お店の方は、いずれ本体も18Kに揃えるなら、
最初から18Kで揃えた方がよいのでは、と仰います。
無駄が少ないし、そもそもPTPに合う18Kを見つけるのは
なかなか難しい、と。

でもですね、、、高すぎるのですよ、、、。

楽器って、高いなぁ。つくづく。
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by my50109 | 2006-11-20 00:05 | flute

9K?14K?18K?銀座山野で試奏してみました

何故18K?と思いながら自分のオケで楽器購入の話をしたら、
やっぱりみんな18Kがいいといいます。

そして今日、銀座山野で試奏してみました。

全然違います!
実は9Kは論外なので試奏していません。
(これだけ楽器続けて9Kに買い換える人っているのかな?)

まず14Kはひたすら明るく、ひたすら音の立ち上がりが良く、
良くなり、そして、浅い。

この「浅さ」が14Kの大きな欠点ではないでしょうか。

誰かが、14KのFLは、歳をとってからフルートをはじめる
御金持ちのための楽器よ、といっていたのをひしひしと実感しました。

ただ、もちろん若くて上手で14Kを選ぶ人も沢山います。好みの問題ですから。
あの明るい、ゴールドらしい音色はやはりそれなりに魅力ですし。

でもさーでもさー、なんなの、この、ちょっと吹いただけでも
きちんと音になっちゃう立ち上がりのよさって。
ずるっこだよー、こんなのー!練習しなくてもいいじゃん!!
銀やPTPなら絶対に下の倍音だけ出て、音にならずに終わってるよー!

次いで18K。これは、深い、、、。
良くなるし、音に深みがあります。
どうして、高いと良いの、、、?(涙)

試奏させていただいた18Kは
ナガハラ(アメリカ)(18KハンドメイドRHE,管体18K・key14K)・・・¥5,028,450
FLマスターズ(日本)(18KハンドメイドR/C,管体18K・key14K)・・・¥4,588,500
高級車買えちゃうよ。。。
そして、ナガハラの方が良かったです。明るさとか深みで。

ナガハラは在庫があるので、希望すればすぐ買えますが
マスターズのほうは受注生産になるので、オーダーしてから
半年以上は待たなければならないそうです。

いや、でも買えないよー。高過ぎるって。

ちなみに14Kだと相場は300万円位です。
18Kと比べると安いと思うけど、それでもやっぱり、高い。
アメリカに買い付けに行こうかな。
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by my50109 | 2006-11-19 23:39 | flute

私のフルート

いきなりですが、私のブログのアドレスは「私のフルート」という意味です。
mとyは私のイニシャルで、50109は私の楽器の製造番号。
最初にYahooブログでアドレスを取得するときに、数字を入れないと
アドレスが取得できなかったので(他で使用済みのため)50109を加えました。

ちなみに私の楽器は村松のHANDMADE PTP MODELです。(雅子妃と同じ)

村松では製造番号を通しで使用しているので、
私の楽器は村松楽器で50109番目に作られた楽器なんですね。
そのために、この製造番号を見れば楽器のおよその年齢がすぐにわかってしまいます。

そして私のこの楽器はもう10年。
フルートを初めてから3代目の楽器ですが、流石に10年も使っていると、
そろそろ次が欲しくなってくるではありませんか。

もう銀は十分だし、PTPの次は何?木製はちょっと・・・
となるとやはりここは金しかありません。

金、、、、9K?14K?18K?

ある日村松楽器で調整を出したときに、ちらっと買い替えの話をしたら、
お店の人に「18Kですよね?」と即答されました。

それはなぜ?
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by my50109 | 2006-11-19 23:17 | flute

ジャズフルートのコンサートに行ってきました

昨日は同じフルート吹きの友人と、ジャズフルートのコンサートに行ってきました。

演奏するのはエマニュエル・パユ[フルート]様、と
ジャッキー・テラソン・トリオの皆さん。
  ジャッキー・テラソン[ピアノ]
  アリ・ジャクソン[ドラムス]
  シーン・スミス[ベース]

久しぶりにお会いするパユ様は、それなりに歳をとられていましたが、
いやいやそれでもやっぱり素敵・・・
(でも、あのHPのトップに出てくる写真は少々できすぎかも・・・
 だって、まるでレオ様・・・)

いやいや、パユ様の素晴らしさはその外見ではなくて、もちろんフルートです。
音も技術もまさに超越・・・。

そんなパユ様が、すみだトリフォニーでジャズをなされる。

コンサートホールでジャズ?

と思いましたが、行ってみたらあのホールでは
結構いい感じの雰囲気に仕上がっていました。

~昨夜の演目はこちらです(トリフォニーの公式HPから)~

ヴィヴァルディ/協奏曲集≪四季≫より
ラヴェル/パヴァーヌ
サン=サーンス/「大きな鳥篭」~組曲≪動物の謝肉祭≫より
シューマン/見知らぬ国から
リムスキー=コルサコフ/熊ん蜂の飛行
休憩
フォーレ/夢のあとに
ドビュッシー/シランクス
テラソン/スマイル
ラヴェル/ボレロ
(アンコール)
リムスキー=コルサコフ/熊ん蜂の飛行
フォーレ/夢のあとに


どれもオリジナルはクラシックの名曲たちですが、
みんな素敵にアレンジされていて、聴いていて心地よかったです。
これでお酒が飲めれば言うこと無しかもしれません。

フルートのクラシックジャズでどんな感じ?
と思われる方は、一度 この音楽ダウンロードのサイトで試聴してみてください。
 エマニュエル・パユ / INTO THE BLUE
 熊蜂(RIMSKY-KORSAKOV: VOL DU BOURDON)は
 ほぼ丸々1曲聴くことができます。

ところで、アンコールは熊蜂になっているけれど、本当は「春の海」だよね?
「僕の好きな日本のメロディを演奏します」って最初にいっていたような・・・
まぁ最後は熊蜂だったけれど。
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by my50109 | 2006-11-03 01:37 | flute

筑波大学管弦楽団60回定期公演を聴きに

日曜日は母校の大学オケを聴きに、上野の東京文化会館へ。
同じオケだった先生先輩後輩同期に山ほど会えて、
まるで同窓会のようでした。

曲目は、
ベートーヴェン 劇音楽「エグモント」序曲
ストラヴィンスキー バレエ音楽「火の鳥」(1919年版)
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
良い出来でした。

そしてなんと今回は1850人もお客さんが入ったそうです。
文化は6割以上お客さんが入らないと、
次回から利用させてくれないという決まりがあるので、
関係者は安心しておりました。
良かった良かった。
この分だと来週のつくば公演も成功することでしょう。

でも、現役の演奏を聴いてひとつ思ったのは、
もう現役として演奏したくない、ということかな(^^;
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by my50109 | 2006-10-01 23:05 | flute

Sony Philharmonic Orchestraを聴きに

土曜日は友人が所属するソニーオケの演奏会を聴きに
クラリネット吹きの友人とすみだトリフォニーホールへ。

オーケストラを所有している企業はいくつかありますが、
流石はソニー、規模が違うようです。
プログラムを開くと、まず出井さんが顔写真付でコメントしています。
しかも今年はソニー創立60周年。
合唱付きの大規模な演奏会で、1801席あるホールはほぼ満席でした。
前日発表された悪いニュースが水をさしたことが残念ですね。

1曲目、ベートーヴェンの序曲「コリオラン」が始まる、
前に指揮者入場。

ん・・・?
やけによろよろしてるけど、この指揮者、誰だ??

とりあえず曲が終わるまで我慢。
終わるや否や、プログラムを開きます。(隣の友人も同じ事をしています)

指揮者:大賀典雄

・・・現ソニー相談役。

ほほう、、、そういう演奏会でしたか、、、(^^;

というわけで指揮者プロフィールを熟読。

***

1930年静岡県沼津市生まれ。→76歳でした。

京芸術大学在学中にソニー(当時の東京通信工業)のテープレコーダーに
クレームをつけたのがきっかけで創業者の井深大・盛田昭夫両氏に請われ同社嘱託となる。
→それで在学中に嘱託社員って、ソニーってばすごいです。

ドイツに留学し、ベルリン国立芸術大学音楽学部卒業後、ソニーに入社。
→ソニーは待ったんですね、大賀さんを。

広告部長とデザイン室長を兼務して現在のソニーブランドの礎を築いた。
入社してしばらくの間、バリトン歌手としても活動していた。
1964年に34歳にして取締役に就任。1982年に社長に就任し、その後、会長、
取締役会議長、名誉会長を歴任し、2006年4月1日より相談役。
オーディオのデジタル化に力を注ぎ、コンパクトディスクの開発とソフト普及の先頭に立った。
またミニディスク(MD)の仕様は大賀自らが書き起こしたと言われている。
→まさに今ソニーがあるのは大賀さんのお陰というくらいすごい人なんですね。

指揮者としては、1990年に60歳の記念として東京フィルを指揮したのをきっかけに
世界中の名門オーケストラと共演した。
中でもベルリンの壁跡地のポツダム広場再開発地区に建設した
ソニー・センターの落成式典でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して
ベートーベンの交響曲第9番を演奏したのは有名。
→趣味の世界もまた、、、

2001年11月に北京でオーケストラを指揮中に倒れ、長期療養を経て復帰したが、
2003年1月28日に取締役を退任した。
→これ結構有名みたいですね。

療養先であった長野県軽井沢町に音楽ホールがないことから、税引き後の退職金
全てを使い、音響の理想とされる平行壁面のない五角形のホールを建設、寄付した。
→ちなみに退職金はおよそ額面で16億円だったようです。すごい。。。

****

演奏は、、、指揮とオケが全然あっていませんでした(^^;
友人談「かなり面白かった!」

ちなみに、打ち上げは隣の東武ホテルの1フロア貸切だとか。
そんなアマオケ聞いたことなーい!(笑)

あ、メインは第九でした。合唱素晴らしかったです。
気分はもう年の瀬。
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by my50109 | 2006-10-01 22:54 | flute

友人とデュオ~本番編~

さて、日曜日の練習の成果を試すときは月曜日にやってきました。つまり昨日(笑)

場所は母校の私が体育の授業でカヤックを練習した池
の前に立つ研究棟の1階、ウッドデッキ上です。

レセプションは6:30から始まっているので、できるだけ早く来て欲しい、
できれば秋葉原6:00発のT-EXだめなら6:10発、
と言われていますが、5:30定時としては、とっても苦しい。

5:30 にPCを落とし
5:34 に会社前からタクシーを広い
5:40 に品川駅に着き
5:44 発の東海道線東京行きに乗りました。

5:52 に東京駅に到着し
5:54 発の京浜東北線大宮行きに乗り換え
5:58 に秋葉原に到着します。

6:00発には間に合いませんがここまでくればあとは余裕です。

6:10 発のつくば行きの快速に乗り
6:55 につくばに到着。改札を抜けエスカレータを上り
7:00 に地上出口で待つ友人の車に乗車。

現地で少し音だしをして、本番。

8:15 BGM終演。

な、アフター5:30でした。

某研究室主催で、USからゲストを招いてシンポジウム→レセ→
教授の鶴の一声で演奏強制、という流れです。
強制され、共演者を探し回った友人、お疲れ様でした。

演奏自体は最悪の外部コンディションだったので散々でしたが、
それでもレセにいた人たちは、聴いていない割りにすごく喜んでいて、
それが何よりでした(笑)

そして、演奏終了後に普段接点のない研究室の皆さんと
楽しくおしゃべりができたのでまたそれも良し。

そうそう、あんな僻地の研究室に、上智大卒の若く美しく、筑波らしからぬ出で立ちの
秘書さんがいらっしゃりました。それがもっとも不思議でした。
う~ん、まさに掃き溜めに何とか。

帰りは友人にうち(千葉)まで送ってもらい、
12:00 帰宅。

1県1都2県(千葉ー東京ー茨城ー千葉)の長い一日でした。

この友人とこんなにたっぷり居たのは○年ぶり?でしたが、
基本的にまったく変わらず。
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by my50109 | 2006-09-13 00:33 | flute

友人とデュオ~練習編~

今日は自宅に、友人がフルートを持ってやってきました。
わけ合って実は今度、某レセプションでその友人と二重奏をやります。
なので今日はその練習。

いつもはオーケストラだけなので、
フルート2本でアンサンブルというのも新鮮です。
上手く息があって音楽がまとまってくると気持ちが良く、
たった2人で、一人で演奏するよりも数倍楽しくなるのだから、
音楽ってすごいと思います。

そして家にある2重奏曲をいくつか演奏してみて、
その中から4曲を本番で演奏することにしました。

練習後は折角なので海まで行ってみることにしました。
もうすっかりあたりは暗くなっていましたが、
東京湾上空を飛行する多くの飛行機や、湾を航行する大型船、
そして夜景に、友人は結構喜んでいるようです。
確かに湾岸には多くの明かりがきらめいていて、
宝石を散りばめたようにきれいでした。
ちゃんと千葉からもお台場の観覧車が見えましたよ。
そして、特に友人が驚いていたのは、JFEの高炉から吹き上げる炎でしょうか。

夜は欧風料理「need」でごはん。
どれも美味しかったですが、特にこのお魚のソースが美味でした♪
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by my50109 | 2006-09-10 22:33 | flute

アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第27回演奏会

友人に誘われて、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第27回演奏会に行ってきました。
ここは、友人が学生時代に所属していた大学のOBオケです。
場所は葛飾シンフォニーヒルズ モーツァルトホール。

前プロはW.A.Mozart:交響曲第41番でした。
今年はモーツァルトの生誕250年にあたるので、
世界各地で彼の曲が頻繁に演奏されています。

柔らかで心地よいモーツアルトの調べ♪
客席で聞いていて、思わずバイオリンで一緒に演奏したいなぁ、と思いました。
弾けないけど(笑)。でも、管打はやはり大変そうだから。
それにしても、前プロから30分以上もあるシンフォニーを持ってくるとは驚きです。

***そしてここで休憩***

中プロはD.Shostakovich:バイオリン協奏曲第1番。
何故にここでショスタコかというと、
それは今年がショスタコービッチの生誕100年でもあるから、だそうです。
ソリストは澤 菜穂子さん。聞いたことがありません。
友人はビオラ弾きですが、彼女も聞いたことがないといっていました。

曲が始まります―

第1楽章「Nocturne:Moderato」

、、、超難解。(そして演奏するにはとても技術がいる、、、。)

悲痛な、とても苦しそうなノクターン。さすがショスタコ。
実は初めて聞く曲なので、余計馴染めなかったのかもしれません。
100年よりも250年前の人が作った曲のほうがとても馴染める。
言葉とかは現代に近づくほど理解しやすくなるのに、
クラシック音楽の世界は、現代に近づくほど難しく、
時に耳障りなまでのハーモニーを奏でます。

第2楽章「Scherzo:Allegro」

難しい。1楽章は理解するのが難しかったけれど、
2楽章は単純に演奏するのが難しい。いつさらうんだ??
どれだけさらって合わせれば曲になるんだ???と思いながら聞きました。
早いパッセージ。複雑な指使い。ひえ~。
でもだんだん聞いていて楽しくなってきました。

第3楽章「Passacaglia:Andante」

パッサカリア。主に低音部で通奏の主題を持つ変奏曲。
そしてこれまで聞いた中で最長とも思えるカデンツァ。
緊張感の中に、苦しみや悲しみが満ち溢れています。

第4楽章「Burlesque:Allegro con brio」

ブルレスク、それは道化曲。
といっても能天気に明るい曲ではなく、ちょっとこう、狂ったような大騒ぎ。
そしてフィナーレ。


すごい。
40分間、本当に澤さんも含めて皆さん良く頑張りました。
とても楽しかったです。
まさにメインと呼べるくらいの迫力でした。そう、でも、まだ中プロ。
これから休憩なしでメインです。このプログラムって。。。

メインは、D.Shostakovich:交響曲第6番

よかった、5番じゃなくて。
あの悲痛なコンツェルトの後にまたしても重い5番は苦しすぎます。
(でも1楽章のLargoは時間の流れが分からなくなりました)

楽しかったし、激しかったです。

さて、メインが終わった時点で、開演からゆうに2時間越えています。

普通はこれだけやればアンコールはなしですが、、、

やりましたよ、3曲も。(実際は1曲?)

恐ろしや、アマデウス、そして指揮の曽我 大介先生。

学生オケを聴きに行ったような気分でした。

次回はガーシュウインのラプソディ イン ブルー。
上手でパワフルなオケです。また都合が合えば行きたいと思います。
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by my50109 | 2006-09-10 01:22 | flute

大学OBオケのメンバーと

土曜日は17:30~西新宿で、大学OBオケのメンバー(有志)と暑気払い。

集まったメンバーは、三浦先生を含む14人。
上は45歳から、下は大学4年の22歳までが、
一緒にわいわい終電までお酒を飲めるのですから、
それはそれで素晴らしいことだと思います。

次回の演奏会の曲や、指揮者など大切なことを
色々話していたと思いますが、
一番インパクトに残っているのは、やっぱり
Mさん(男性)が大学1年生のときに小父様に襲われかけた話です。

***

Mさんは、ある日の夜、小父様に家に遊びに来るよう言われます。

一緒にドンファン※を聴く二人。(※モーツァルトのオペラ)

小父様はいいます。

「お風呂に入っていきなさい。」

まだ何も知らないうぶなMさんは、言われるまま入ります。(普通は入らないと思う)

お風呂に入っていると、突然小父様も入ってきます。

Mさんの体を洗い出す小父様。

まだ何も知らないうぶなMさんは、「なんだかおかしいな」と感じながらも
「これが男の裸の付き合いってものかな」と思ったそうです。(へん)

さて、お風呂から上がると、小父様は再びMさんに言います。

「今日は泊まっていきなさい。」

普通は帰ると思いますが、まだ何も知らないうぶなMさんは泊まります。

小父様は、Mさんが受け入れてくれたと思ったのでしょう。
そう思ってしまったのも仕方がないかもしれません。

布団に入り眠るMさん。

すると戸が開き、小父様がMさんの布団に入ってきます。

Mさんの体を触りだす小父様。

まだ何も知らないうぶなMさんも、さすがに事の重大性に気がつきます。

Mさんは慌てて布団から出て、逃げて帰ったそうです。

***

怖いですねぇ。

先生は補足してくださいます。

「クラシック界は、そういう人が多いんだよね。
 あの○○さんや△△さん(世界で活躍する有名指揮者)も
 若いときお尻を触らせてチャンスをつかんできたんだよ。
 なんていうのかな、お互いの希望をそれで叶えあってさ」

本当に怖い世界ですねぇ。。。
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by my50109 | 2006-08-20 16:37 | flute

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