soleil diary

カテゴリ:flute( 57 )




大学オケの定期演奏会

土曜日は大学オケの定期演奏会でした。
とりあえず、朝に痛み止めを一服。

日曜日はドイツVSアルゼンチンがPKまでやってくれたおかげで、
とても眠い(でも面白い試合でしたねー!)

会場となった文京シビックホールは駅直結なので、とても便利です。

そして、残響がちょっと長め?
でも弦がとてもきれいに響きます。
そして木管後列があまり聴こえないかな。

さて、内輪を褒めているのでちょっと恥ずかしいのですが、

前プロのコンチェルトは、流石に三浦先生、素晴らしかったです。
カデンツァも聴きごたえ十分でした。
また、2楽章の最後、ClとFgがアシストしながらソロが流れていくさまは、
舞台に注ぐ眩い照明の中、あたかもその音楽が天に昇っていくかのようでした。
この世のものとは思えない、まさに至福の一時。

メインは降り番のため客席で聴きましたが、
こちらは曲が曲な上に、演奏者も大河内先生もノリノリで、
聴いているほうもとっても楽しかったです。
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終演後は、打ち上げ。
お酒が入るので夜の薬を服むのは止めていたのですが、
21:30頃から頭が痛くなりはじめました。

いつもの頭痛?それとも飲み過ぎ?
そういえば、かれこれ4時間半も飲んでるし・・・

すると、近くの某医者某演奏者が「どうしたの?」と声をかけてきます。

私「ちょっと頭が痛くて・・・」

するといきなり診療開始。
彼「いつから?」「どんなふうに?」

私「いや、いいですから。飲みの席だし・・・えーい、勝手に診断するなぁ!」

彼「はい、じゃぁこれ飲んで」
いきなりポケットから薬を取り出し、パッケージを破って
私の手のひらに1錠、錠剤を落とします。(ド、ドラえもん?)

「こんななんの薬かも分からないようなものは飲めません」
と、呆れる私に、再びポケットから薬をとりだし
「ロキソニン(痛み止めのひとつ)」とおっしゃる彼。

私「はぁ。(まぁ知ってる薬だしいいか)。
  でもいきなり薬のパッケージ破っちゃって、一体なにで飲むんですか?」

彼「それ。」

それ?

そう、それとは飲みかけのレモンサワー。

「これ?」

これには周りもちょっと引き気味です。
先生、酔っていらっしゃるですか?いや、酔っていることに致しましょう。

まぁいいか、こっちも酔ってるし。(ますます良くない)

というわけで、レモンサワーで一服。

30分後には頭痛もケロりと良くなり、おかげで3次会まで満喫できました。
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by my50109 | 2006-07-01 22:11 | flute

つくばにて

今日は約1年ぶりに母校の練習棟で合奏でした。
そして母校までは初つくばエクスプレス!

シートがちょっと硬いけれど、窓も大きくて、綺麗で早くて快適です。
そしてなんと通路側の肘掛には、飛行機の座席のようなトレーが隠されています。
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これなら学生も先生も、通勤・通学時間を利用してレポートも書ける!?

窓から開拓途中の沿線の風景を見ているうちに、
あっという間に45分経って、終点のつくば駅に到着しました。

駅周辺は、去年に比べて明らかに綺麗になっています。
駅周辺だけでなく、つくばは年々進化(?)している感じ。
来る度に何かが変わっているし、何かが出来上がっています。

さて、今日の三浦先生のバイオリンはなぜかカーボン製でした。
(リンク先はあくまでイメージです。どこ製かは?なので)
う~ん、頭が痛いのに、よりによってカーボンとは。
音がキーキーするよぉ。
普段はプロのソロを生で聴ける、大変贅沢なひと時ですが、
頭の痛い今日ばかりはちょっと、大変。

練習後はつくばで院生をしている友人と、
友人オススメのフレンチやさんLyon de Lyonでご飯を食べました。

でも、ここのスタッフさんがアルバイト5日目とかで、
まるでアル中患者のような震えっぷり。
ワイングラスはひっくり返しそうだし、お料理の説明も全くなし、
要領もいたく悪い。彼女がお料理を持ってくるたびにドキドキ・ワクワクです。
でもまぁ、そんなところが学園都市のフレンチらしさ?

ご飯の後は、友人の研究室に寄り道です。

じゃ~ん!
遠心分離機!!(全自動洗濯機ではない!)
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たんぱく質を分離しよう。↓分離する前。
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セットして、
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分離しました!お~、みごと
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液体窒素!
バラもバナナも凍ります。
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蛍光顕微鏡!
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マウスの臓器を見てみよう!
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綺麗でしたぁ。小宇宙のようでしたぁ。
マウスの脾臓↓
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マウスの腸↓
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ね、綺麗でしょう♪


さて、楽しい楽しいひと時でしたが、頭痛は相変わらず。
しかも強い薬にかえてから、怪しい発疹?内出血?が腕に現れて、
しぶしぶ明日も午前中会社を休んで病院に行くことになりました。
この薬、副作用のひとつに血小板の減少もあるようですが・・・
血液検査だけはもうやりたくない・・・
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by my50109 | 2006-06-25 23:56 | flute

OB交響楽団第164回定期演奏会 終演

無事に演奏会終了です。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございます。
いただいたお花は早速生けさせていただきました。
とってもとっても嬉しいです♪♪

クラシックは、とっつきにくいと言われがちなので、招待するのもちょっと勇気が要りますが、
でも、是非豪華ホールでスペシャルな時間を堪能していただきたいと思ってます。

というのも、あれだけの音響を備えた場所で、あの大音量を再生することは、
演奏会や映画館で映画を見ること以外、そうできません。

家のスピーカーから、オーケストラの実際の音量を再生したら、
まさに近隣から苦情が来ます。

しかも生。
何が起きるか、どんなすばらしい/へんてこりんな演奏が
次の瞬間に聴こえてくるかわかりません。
(実際に今日は英雄の4楽章で大事故が起きています。ふふふ)

そして、そんな生の音楽を堪能するのは、
空調の効いた豪華なホールです。

少し斜めになったイスに腰掛けて、優雅にクラシックなんて、
とっても素敵でしょ。

眠ったってOKです。
気がついたら周りが拍手してた、なんて、ある意味贅沢です。
外出先でこんな快適なうたた寝はそうできませんよ。

ましてや演奏会の中で、気に入ったフレーズや、楽器を見つけてくれたら
もう上出来です。

以上「演奏会のススメ」でした。
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by my50109 | 2006-06-18 00:19 | flute

演奏会のご案内

さて、演奏会のご案内です。
ご興味あればご連絡ください。

◆いつものオケ(年3回)◆

OB交響楽団第164回定期演奏会
日時 : 2006年 6月 17日(土) 13:30開演
場所 : すみだトリフォニー 大ホール
指揮 : 岡田 司
曲目 : ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死
     R・シュトラウス 交響詩「ドン・ファン」 op.20
     ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調 op.55 「英雄」
     http://www.ne.jp/asahi/net/ohashi/ob/info/164rc.html


◆大学のOBオケ(年1回)◆

オーケストラ・ミューズ第2回演奏会
日時 :2006年7月1日(土)14:00開演
場所 :文京シビックホール 大ホール
指揮 :大河内雅彦
コンサートマスター :三浦章広 (東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)ほか
曲目 :ベートーヴェン 交響曲第七番 イ長調 作品92
    ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
    (ヴァイオリン : 三浦章広) 
    http://muse.s101.xrea.com/
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by my50109 | 2006-06-11 23:41 | flute

お誕生日にサプライズ

土曜日は大学OBオケの練習がありました。

さて、今回ベートーベンのバイオリンコンチェルトのソリストであり
同じ大学オケのOBであり、現在東フィルのコンマスである三浦先生は、
前日の金曜日がお誕生日。

ということで、急遽サプライズをすることに。

練習は、前半がシンフォニー、休憩を挟んで後半からコンチェルト
というスケジュールだったので、三浦先生のいない休憩の間に
こっそりHappy BirthdayのVnカルテット譜が配られます。

実は、ベトコンもHappy Birthdayも同じ二長調で、テンポも近い。

というわけで、指揮者の大河内先生にもご協力していただいて、
普通にコンチェルトの練習を始めて、冒頭のティンパニが
いつも通り5つの4分音符をたたいたら、1拍空けて、
木管のメロディの代わりに突如Happy Birthdayの大合奏というアレンジにしました。

さて、三浦先生が登場してコンチェルトの練習が始まります。

大河内先生がそ知らぬ顔で指揮棒を振り下ろし、ティンパニが鳴り、、、、

三浦先生のびっくり顔が忘れられません。

でも、フルオケでHappy Birthdayなんて、とっても贅沢ですね♪

いつかやってみたいのは、レストランでのサプライズ。
私のお友達には内緒で、自分達以外のお客さんを全員
オケのメンバーにしてしまいます。

そして、気づいたらみんながフォークの代わりに楽器を持っていて、
Happy Birthdayの大合奏をするの。

呆気にとられるお友達。

面白そうですよね。

どうやったらやれるかしら。

まずお友達はオケとまったく関係のない人。
そして大人数のオケメンバーの予定を確保するために、
日程はどうしても練習日ですね。

練習の後に、飲み代1/3で出演交渉かな。
あ、でもリード楽器は食べたら絶対に吹けないから
協力してもらうのは大変だ。
いや、それよりお金がかかるなぁ・・・・
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by my50109 | 2006-06-10 22:47 | flute

大学OBオケ初合奏

結婚式の後は、2次会を欠席して大学OBオケの初合奏に参加しました。

1年ぶりに会うメンバーばかり。
懐かしくて嬉しくて楽しいんですが、みんな現役時代を知っている分、
手を抜けない雰囲気があるのが、大学OBオケの特徴でしょうか。

去年と今年の大きな違いは指揮者の先生。
去年は現役の頃からお世話になっていた小田野先生というかたで、
先生の思い入れがこのオケにはある分(?)、大変厳しく、
本番までの練習は私にとって、地獄のようでした。(ほんと、先生怖すぎ!)

今年の先生は大河内先生。
穏やか~~。同じオケなのに。
先生でこんなに違うものかと思うくらい、穏やか~~な雰囲気でした。

これがいいのか悪いのか、それはまぁ、
私達がどれだけ大人なのか、に因るんでしょうが。

さて、曲目はベートーヴェンのコンチェルトと交響曲7番。

私はコンチェルト好きなので、今回はベトコンにのせていただきました。
初合奏から本弾きの三浦先生で、まぁなんとも贅沢。

そして、ベト7のフルートは久々に大先輩がお乗りあそばされます。
この先輩はかつて大学オケの威儀僧のような存在で、
これまでに数多の逸話を残された方です。

さて、この先輩のフルートを数年振りに聞いた感想ですが、
私の好みの音色ではないけれど、テクニックはとても4年間のブランクを感じさせません。

上手いといえると思います。(ベト7に手を出さなくて本当によかった。)
ただベト7だったら、音色的にもうすこし華やかなタイプでもいいような気がします。
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by my50109 | 2006-04-16 23:18 | flute

Mozart/協奏交響曲 変ホ長調 K.297b

今日、帰宅したらAmazonに注文していたCDが届いていました。
(月曜に注文したから中一日)

普段はCDをネットで買うことは滅多になく、
銀座の山野や、新宿のムラマツで一枚一枚手に取りながら
買いたいCDを選ぶのですが、
さすがに今回は買いに行く時間が無かったので。

実は今週の日曜日に、某オケとこの曲を演奏しなければなりません。
(今頃CD買ってる場合じゃないんですけど。)

私が演奏するのはオーボエパート。

通常はOb,Fg,Cl,Hrのソロ楽器+オケ編成ですが、
今回はObの代わりにFlが入るそうです。

依頼されていたのは2ヶ月くらい前なんですが、
悩んでいるうちに時間がたち、断りそびれてしまいました・・・

まずいなぁ。

でも、ソロパートを空席にするわけにはいかないので
とにかく初回の練習には参加しないと。

楽器でさらっている時間が無いので、
とりあえず、通勤時間にCD聞きながら譜読みして
頭の中に曲を叩き込みます。

そうすれば、土曜日2時間くらい練習すれば
なんとかなったり、して♪(苦笑)

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Mozart/協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための

ベルリンフィル、指揮はベーム 1966年録音
ob;カール・シュタインス cl;カール・ライスター
hr;ゲルト・ザイフェルト fg:ギュンター・ビークス

ソリストもオケも完璧でした。
曲はさすがのモーツアルトなだけに言わずもがな。
Obパート吹き的に3楽章のイントロが可愛くて好き。
2楽章、今回はやらないで欲しい・・・
練習しないで行ったら絶対に間延びしそう
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by my50109 | 2006-03-09 00:36 | flute

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