soleil diary

カテゴリ:museum( 25 )




(備忘録)ヨコハマトリエンナーレ2011(9/23)

書こうと思いながら時間が無くて書けなかったけれど、9/23(祝金)に彼とヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきました。f0084795_21215446.jpg
メイン会場の横浜美術館前には、ウーゴ・ロンディノーネの月別12個の顔。

ちなみに私のお気に入りの顔はこれ♪f0084795_21232911.jpg
横浜郵船海岸通倉庫の会場もみましたが、どの作品からもたくさんのわくわくを頂いて、見応え充分でした。

個人的には、画鋲で作ったこの冨井 大裕さんの作品をいつか自分の家でもやってみたいと思いました。
まず壁にグリッドを引いて、そのクロス部分にひたすら根気良く、歪まないようにまっすぐ画鋲を挿していけばできそうです。もしいつか子どもができたら、夏休みの宿題代わりに親子で挑戦してみようかな。f0084795_2132118.jpg
見た目の綺麗さだけじゃなくて、そのコンセプトも面白かったのが、トビアス・レーベルガーの「他者」。f0084795_21355763.jpg
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そして、オノヨーコさんの作品は、迷路の電話ボックスという形だけでなく、1日に数回(2~4回くらい/スタッフさん談)、NYにいるオノヨーコさんから電話がかかってくるというかなりのサプライズを伴ったものです。
といえども、実は半信半疑で「どうせかかってくるわけないよね~」と思って並んでいたら、なんと私たちの直前で(しかもちょうどその人たちが電話ボックスから出ようとした時に)、電話の呼び出し音が鳴ってびっくりしました(^^;
そのグループ(3~4人)とオノヨーコさん、結構長い間お話していたように思います。実際に喋ることはできなかったけれど、十分ドキドキを頂きました(^^)f0084795_21443130.jpg
横浜美術館の後はシャトルバスで移動し、横浜郵船海岸通倉庫の会場を見て食事で終了。彼は翌日お仕事なので、静岡に戻って行きました。
うちから20分で行けるデートスポットの横浜も、彼とは付き合った当初にブルックナー(8番)の演奏会で行ったきり。
行ってみるととても素敵な場所なので、また行きたいな、と思った横浜デートでした。
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by my50109 | 2011-11-16 21:48 | museum

メタボリズムの未来都市展@森美術館

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UIA2011東京大会 第24回世界建築会議に合わせて明日から森美術館で開催される「メタボリズムの未来都市展」の内覧会に行ってきました。

内容充実していて建築に興味がある人、建築関係のお仕事してる人、もしくは大阪万博に実際行った人たちにはすごくお勧めです。

開会式では磯崎新氏には会えなかったけれど、生で槇文彦氏に会えました!
開会式で喋ってましたが、すごく素敵でした。

日本建築ってマンガやゲームに匹敵するくらい世界に誇れるものだと思います。
美術館に居ただけで、世界中の一流建築を見てまわった気になりました(でもやっぱり生で見たいけど)。

(式典やレセプションに参加して思ったけれど、やっぱり建築の世界って地味、笑。
アカデミックなんだけど、国立大学の様な堅さが、、、
ファッション業界だと、同じ大学でも某一流私大の様な賢さに華やかさが付くんだけどなぁ)
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by my50109 | 2011-09-17 00:59 | museum

東京大江戸博物館

備忘録(11/08/14writing)

6月26日は、☆オケ練習の後に木管トップ陣4人で気球の合わせがありました。
トップ練はJR両国駅東口に、17:30集合。
その間に時間が空いたので、Clの岬ちゃんと(恋ばなで盛り上がりつつ)二人で東京大江戸博物館へ。f0084795_18505363.jpg
初めての東京大江戸博物館でしたが、思いのほかすごく楽しかったです。f0084795_18521319.jpg
スケールも大きくて見応え充分。

むしろ時間が足りないくらいでした。f0084795_18531553.jpg
ミニチュア好きにもたまらないかも。今度は彼を連れて行ってあげたいな、と思いました。

練習後は、折角両国なので、みんなでちゃんこなべ屋さん相撲茶屋寺尾‎へ。f0084795_18552059.jpg
やっぱり練習は美味しいものが付いてないと、笑
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by my50109 | 2011-06-26 18:47 | museum

ボーリングと原美術館とaila

土曜日は朝から品プリで会社のボーリング大会でした。
社員旅行も運動会もない(なくて良かった、笑)うちの会社の年に一度の親睦行事で、東京管轄の社員(約180人弱)が集まります。
若者がたくさんで最初はちょっと気が引けましたが、むしろ爽やか男子たちと同じチームでボーリングができて楽しかったかも?(笑)
スコアは2ゲームやって両方とも100ずつ。昔はもう少しうまかったし、2ゲーム目の方が点数が良かった(130くらい)のに、うーん、歳?

人に疲れたので、午後はそのまま徒歩で原美術館と御殿山散歩。f0084795_20335737.jpg
閑静な住宅街の中にひっそりと佇む原美術館。雨で濃くなったお庭の緑と彫刻をみながら、テラスのカフェで赤ワインと一緒にゆっくりランチをいただきました。f0084795_20452747.jpg
ちなみにここでは、一定のグレード以上の会員だと、閉館の18時以降に結婚式もできるみたいです。女優の寺島しのぶさんもこちらで披露宴をしていましたが、私もここでの結婚式に参加した知人がいて、彼もとても良かったと言っていました。

雨がやむと御殿山には野良猫もいっぱい。f0084795_2038444.jpg
東京は街も緑のあって私はいいところだと思います。f0084795_20395622.jpg
一旦家に帰ってゆっくりして、その後はオケのフルートメンバー4人で恵比寿のailaでお誕生日の子のお祝いをしました。
ailaは優しい雰囲気と美味しい料理が変わらない素敵なレストランです。
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by my50109 | 2011-06-15 20:42 | museum

映像をめぐる冒険vol.3 3Dヴィジョンズ@東京都写真美術館

土曜日はとにかく寝て、雪が落ち着いた夕方から東京都写真美術館へ。
招待状を頂いていた映像をめぐる冒険vol.3 3Dヴィジョンズを見てきました。

楽しかったです。3Dって今が旬みたいな感じですが、昔から様々な手法を用いて3Dを表現仕様としていたことが分かってちょっとびっくりしました。

例えば、19世紀中頃になると右目と左目の視野のずれを利用し、立体的に奥行きを表現する立体視の原理と装置が発表されいたりするんです。

また、アナグリフの仕組みを利用し、自分の影を立体的に見せてくれる五島一浩の《STEREO SHADOW》は、なんだか自分の影が自分に語りかけてくるようでちょっとドキドキしました。

帰りにToshiYoroizukaに寄り道してケーキを買って帰りました。苺のロールケーキが美味しかったな。
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by my50109 | 2011-02-15 01:13 | museum

かがやきの瞬間@東京都写真美術館、そしてThe Sartorialist

不安定な時期も乗り越え、今週末は穏やかに心地よく快適にをキーワードに、贅沢に過ごしました。

とにかく寝る。10時間。とにかく食べる。好きなもの。
掃除洗濯で環境を整え、お風呂にたくさん浸かり、1Q84を読み進め、美術館に行き、エステに行って心地よいアロマと音楽と、施術してくれるお姉さんの声に癒されました。

美術館は、近場の東京都写真美術館
ふと、招待状をもらっていたことを思いだし、期日を確認したら今日までだったので行ってきました。
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かがやきの瞬間という作品展。

特に魅かれたのは、女性がポーンと道を渡ろうとしている瞬間の写真。
セットされた髪型や凛とした横顔、身にまとった上質そうなコートももちろん美しかったのですが、素敵なヒールを履いた、まるでどんな世界にも行くことができると思えてしまう、宙に浮いた脚がとても印象的でした。

また、ここではThe Sartorialistの写真もいくつか掲載されていました。

確かにsartoriialistの2/3の記事にも書いてありました。
I'd like to send a very big and public thank you to my gallerist, James Danziger of Danziger Projects, for recently selling several of my images to the Victoria & Albert Museum in London and to the Tokyo Metropolitan Museum of Photography.f0084795_2123110.jpg
ストリートスナップブログのThe Sartorialistに出てくる人たちって、ファッションだけでなく、その人が身にまとっているオーラが本当に素敵です。f0084795_2135989.jpg
(この写真、冬のパリだ。懐かしいなぁ。)
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by my50109 | 2011-02-07 01:53 | museum

ルイス・バラガン邸をたずねる@ワタリウム美術館

美術館といえば、先日ワタリウム美術館で開催されていた
ルイス・バラガン邸をたずねるも非常に魅力的でした。
※行ったのは1月10日(日曜日)
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ルイス・バラガン・モルフィンはメキシコ人の建築家・都市計画家で、
この展示会では、2004年にユネスコの世界遺産に登録された
彼のメキシコシティの自邸が再現されています。

バラガン邸は、私が3年前の展示会(ピンクの壁)で参考にした大切な建物。

安藤忠雄など、数々の建築家やデザイナーが足を運ぶこのバラガン邸を
私もいつかメキシコに行って、実際に見てみたいです。
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by my50109 | 2010-02-27 00:58 | museum

医学と芸術展@森美術館

フリーのフィギア、すごかったですね。
私はランチの後に、最終グループの演技を会社のテレビでみんなと見ましたが、
もう、選手達の気迫や緊張感、プレッシャー、努力、
色々なものが感じられて、見ているだけで毎回泣きそうでした。

真央ちゃんとキムヨナも当然ですが、ミキティもあきちゃんも、
出場選手みんなみんな、本当に本当に良く頑張ったと思います。
すごくすごく素敵でした。

そんな今日2月26日は、仕事の後に森美術館で開催されている
医学と芸術展を見に行ってきました。f0084795_0175939.jpg
森美術館は、火曜日以外は夜の10時まで開館しているので助かります。

会期は明後日2月28日まで。最終日は混むなぁ、と思って今日行きました。
平日夜の美術館は空いていて(というか適度な混み具合)で、
自分のペースでゆっくり見ることができました。

面白かったです。
私の中で特にインパクトが大きかったのは、「Life Before Death」。
これは、当事者の許可を得た上で死ぬ少し前の顔写真と、
死後の顔写真を撮影するというプロジェクト。
会場には様々な性別や年齢(1才7ヶ月という赤ちゃんも。。。)の
死ぬ前と死んだ後の二つの写真が大きなパネルで展示してありました。

賛否両論のプロジェクトだと思いますが、隣の写真は
死後の写真とは思えないくらい、穏やかで綺麗なんです。
死んだ後があんな感じなら、結構死ぬのも悪く(怖く)ないな、なんて思いました。

森美術館、audio guideで一つひとつの作品をじっくり堪能できるし、
内容も面白いので好きです。
ただ、city viewは付いていなくていいから、もう少し安いと良いんだけどな。
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by my50109 | 2010-02-27 00:34 | museum

第12回文化庁メディア芸術祭など

2009年2月4日(水)から15日(日)まで国立新美術館で開催される
第12回文化庁メディア芸術祭に行きたいです。無料だし。
展示も面白そうだし、スカイクロラとかも上映されるんですよ。

でも、11日祝日はオケの練習、14日土曜は元上司の結婚パーティ、
15日日曜は友人の結婚式で、行けるかどうか、、、(涙)

既に見逃したものとしては、OZONEで開催されていた
恋するインテリア展。「恋とインテリア」をテーマに、
「恋愛が成就するインテリア」「ハッピーになるインテリア」や
20代から30代の女性が興味津々なスピリチェアルなテーマも交えて
様々な展示から楽しむ、学ぶ、マーケットとワクワクする1週間、だったそうです。

10日火曜は、同じくOZONEで開催されるカワイイパラダイム2に行って来ます。
13:00~17:30。結構長め。
「建築の変様とカワイイパラダイムの解明」とちょっと?なサブタイトルがついていますが、
前回のパラダイム1は面白かったそうなので、興味深々。

「都市へ仕掛ける建築 ディーナー&ディーナーの試み」展
も、行ってみたいな。

 東京オペラシティアートギャラリー 東京都新宿区西新宿 3-20-2
 開催中~2009年3月22日(日)
 Open.11:00~19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)
 月休、2月8日は全館休館日 一般¥1,000、大学・高校生¥800
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by my50109 | 2009-02-08 15:29 | museum

六角鬼丈展@芸大美術館

土曜日は九段下のホテルグランドパレスで所属長新年会に参加した後、
芸大美術館で行なわれている六角鬼丈展に行ってきました。

f0084795_22203664.jpg六角鬼丈いえば、写真下の武道館の設計で有名な建築家で、芸大美術部の学部長も務めていらっしゃいます。
今回は67歳の退官記念展であるということで、これまで六角氏が作り上げてきた、様々な建築の軌跡を見ることが出来ました。

しかも、娘さん(お父様と同じく建築をやっている)が実は同じ大学で、友人と仲良しということもあり、娘さんから一通り展示品のガイドをしていただいちゃいました。

お陰で、見ているだけでは分からないことも色々教えてもらえて大満足です。
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最後は芸大の研究室で、六角親子と友人と私でお茶と海苔巻きまで頂きながら、
お喋りしたり。

ちなみに、私は自分の両親の仕事のことについて、何一つ知らない様な気がします。
展示会で彼女の説明を受けながら、親子で同じ仕事をして、
そして展示会で父親の作品コンセプトまでしっかり説明できるというのは、
素晴らしい親子関係だな、と思ったのでした。
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by my50109 | 2009-01-12 22:40 | museum

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