soleil diary

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浜名湖へ同期旅行~浜松市楽器博物館~

土日は同期の女の子4人で、浜名湖へ行ってきました。
何故浜名湖かというと、それは4人の勤務地のちょうど中間地点に当たるからです。
(私・・・東京、1人・・・名古屋、2人・・・大阪)

東京からは新幹線で1時間半弱です。
浜松には始めてきましたが、駅に着くと、
YAMAHAとSUZUKIの雰囲気がいたるところに感じられます。

2:30に浜松駅で待ち合わせですが、1時間半ほど早くついたので、
tourist information officeのガイドさんお勧め、
浜松市楽器博物館に行ってみました。

世界中のいろいろな楽器とそれぞれの演奏が紹介されていて、
1時間半楽しむにはちょうど良かったです。

f0084795_2327941.jpgフルートで変わったところだと、
一番上のファイフと、
一番下のステッキフルートかな。
ステッキフルートはその形から
名前が付いたと思われます。
ちなみにD管。
以下の楽器は実際に演奏することも出来ます。
オルガン、琴、スピネット、その他一風変わった民族楽器。

f0084795_23105314.jpg特にこのスピネットという楽器は、
ハープシコードに良く似ていて、
そのキータッチと音がとても衝撃的でした。
(そしてレクター教授を思い出しました。
 あれはハンニバルだったかな。)

次いでこのティアオンという楽器。
こんな軽い楽器なのに、音に深みが合ってそのギャップが好きで
いつまでも弾いていたくなるような楽器です。f0084795_23112027.jpgf0084795_23113154.jpg

f0084795_2315142.jpgこのピアノは、1台で2人の人が
向き合って演奏できるとてもユニークなつくりです。
他にもいろいろ。楽器ってきれいですね。
度が過ぎるものはお金持ちの道楽な気もしますけれど(笑)f0084795_2321518.jpgf0084795_2322195.jpg

同期と合流してからは、また後ほどアップします。
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by my50109 | 2006-09-24 23:22 | travel

Giliola(六本木交差点近く)

月曜日は六本木交差点近くにある、
Giliola(ジリオーラ)というイタリアンに行ってきました。
本当は、乃木坂にあるイタリアンまで行きたかったのですが、
辿りつく前に空腹に負けました。

味は、そんなに悪くないのですが、ちょっと高いかも。
レストランの雰囲気は結構カジュアルなので、
もう少し価格を落としてくれるといい感じになるのですが、
場所が場所なので仕方がないのかもしれません。
お客さんがほとんどいなかったのは、まぁ祝日だからということで。

さて、話は飛びますが、外人は良く見ず知らずの外人とも
知らない間に意気投合して、わいわい騒いで食事をしている
そんなイメージ、ないでしょうか?

え?ない?

私はそんな偏見ありました(笑)

でも、実際にイギリス人の彼と食事に行ってもそんなことはありません。
アーク、特にaux bacchanalesでは沢山の外人さんが食事をしていますが、
他と関わらないぞ、という雰囲気さへ感じられます。

にも関わらず、このGiliolaでは2組の外人さんたちから話しかけられました。

一人はたまたま隣の席で一人食事をしていたスイス人のおじさん。
いきなり"is it fresh?"と話しかけてきて、
1年の内2ヶ月は東京と神戸にいる。家電メーカーで働いている。
もう何年もこの生活をしているけれど、全然日本語ができない。
奥さんと一緒に来たいけれど、奥さんは都会が嫌いだから来てくれない、
みたいな話をしていました。

強い訛りのせいか、うちの彼とも時折言葉の確認をします。(それって新鮮)

次はスイスのおじさんが帰った後にやってきたイタリア人のおじさん。
スーツの下に来ているシャツのボタンがほぼ全開で、ジローラモさんかと思いました。

この人はスーツ屋さんで、3ヶ月に一度日本に来ているそうです。
costantinoというブランドで、HPに飛ぶと本人が見えます。
彼とはずっとユーロかポンドで話をしていたので良く分かりませんでしたが、
日本円にするとそのスーツ、30万円だとか。高い。

暫くすると、連れの女性の方がやってきます。
どうみても20才くらい。ルーマニア人のとてもきれいなお姉さん。
北欧の美女って、あまり表情を顔に出さないし、
ちょっととっつきにくい(冷たい)印象ですが、
話してみるといい人でした。

でもってこのおじさん、とてもご機嫌だったのか、
最後にレモンチェッロをご馳走してくださいました。
そう、彼はナポリ出身なのです。
28度のつよ~いお酒。
目の前で割るのも抵抗があり、お水のグラス片手に飲みきりました。
(レモンチェッロ、カプリのお土産に買いましたが、私はソーダ割りが好きです)

最後に。
こんなに外人さんに話しかけられたのは、場所が六本木だからでしょうか。
それとも彼らが、短期滞在者だからでしょうか。
いずれにしても珍しい夜でした。
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by my50109 | 2006-09-20 00:39 | restaurant

父の誕生日祝い

9月18日は父の誕生日です。
今年は銚子で温泉に浸かりながら美味しいものを食べましょう、
ということになりましたが、あいにくの台風が接近中。
そこで、急遽お祝いを今日にすることに変更しました。

千葉と銚子なんて目と鼻の先だろうと思っている方もいるかもしれませんが、
それは間違いです。だってまさに県の端と端なんですから。
特急でも72分かかる距離です。

高速を降りたら、まずは飯岡刑部岬展望館
次いで地球の丸く見える丘展望館

日差しは強いのですが、風は明らかに秋の心地よい風でした。
そしてどちらもとても良い眺めです。
特に地球の丸く見える丘展望館からは、360度のうち、330度が水平線という、
とてもダイナミックな景色を楽しむことが出来ます。
屏風ヶ浦も良く見えます。また、沢山の風力発電用の風車が見られました。
(ただ、ここではお醤油の香りが気になりました。流石は醤油工場のメッカです)

f0084795_22581112.jpgそして犬吠埼観光ホテルへ到着。
まずはお部屋で会席を食べながら、
父のお誕生日をお祝いします。

古いホテルですが、御料理はとても美味しく、またお部屋からの景色が最高でした。(左の写真がその眺めです。)
お部屋の窓を開けて、海の音と風を楽しみながら、ゆったりと食事をとります。

お食事の後はホテルのお風呂へ。
温泉ですが、少し塩味がするのは海の近くだからでしょうね。
ここでも露天風呂に浸かりながらのんびり太平洋を眺めます。

お風呂から上がったらまたお部屋でゆっくり。
個室なので、ちょっと寝たり、窓辺で涼んだりと思い思いくつろぐことが出来ます。
しかも11時から15時まで使いたい放題なのですから、なかなか贅沢。

そのあとは、海辺のお魚屋さんで買い物をして、
帰りがけに佐原の町並みを見た後、香取神宮にお参りをしました。

朱の楼門に黒の本殿。
黒色の本殿は、金の飾りと組み合わさってとても渋く男性的な印象です。

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父も大変喜んでいて、私たちも嬉しかったです。
また来年も楽しいお祝いが出来るよう、元気でいて欲しいと願います。
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by my50109 | 2006-09-16 23:07 | travel

友人とデュオ~本番編~

さて、日曜日の練習の成果を試すときは月曜日にやってきました。つまり昨日(笑)

場所は母校の私が体育の授業でカヤックを練習した池
の前に立つ研究棟の1階、ウッドデッキ上です。

レセプションは6:30から始まっているので、できるだけ早く来て欲しい、
できれば秋葉原6:00発のT-EXだめなら6:10発、
と言われていますが、5:30定時としては、とっても苦しい。

5:30 にPCを落とし
5:34 に会社前からタクシーを広い
5:40 に品川駅に着き
5:44 発の東海道線東京行きに乗りました。

5:52 に東京駅に到着し
5:54 発の京浜東北線大宮行きに乗り換え
5:58 に秋葉原に到着します。

6:00発には間に合いませんがここまでくればあとは余裕です。

6:10 発のつくば行きの快速に乗り
6:55 につくばに到着。改札を抜けエスカレータを上り
7:00 に地上出口で待つ友人の車に乗車。

現地で少し音だしをして、本番。

8:15 BGM終演。

な、アフター5:30でした。

某研究室主催で、USからゲストを招いてシンポジウム→レセ→
教授の鶴の一声で演奏強制、という流れです。
強制され、共演者を探し回った友人、お疲れ様でした。

演奏自体は最悪の外部コンディションだったので散々でしたが、
それでもレセにいた人たちは、聴いていない割りにすごく喜んでいて、
それが何よりでした(笑)

そして、演奏終了後に普段接点のない研究室の皆さんと
楽しくおしゃべりができたのでまたそれも良し。

そうそう、あんな僻地の研究室に、上智大卒の若く美しく、筑波らしからぬ出で立ちの
秘書さんがいらっしゃりました。それがもっとも不思議でした。
う~ん、まさに掃き溜めに何とか。

帰りは友人にうち(千葉)まで送ってもらい、
12:00 帰宅。

1県1都2県(千葉ー東京ー茨城ー千葉)の長い一日でした。

この友人とこんなにたっぷり居たのは○年ぶり?でしたが、
基本的にまったく変わらず。
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by my50109 | 2006-09-13 00:33 | flute

友人とデュオ~練習編~

今日は自宅に、友人がフルートを持ってやってきました。
わけ合って実は今度、某レセプションでその友人と二重奏をやります。
なので今日はその練習。

いつもはオーケストラだけなので、
フルート2本でアンサンブルというのも新鮮です。
上手く息があって音楽がまとまってくると気持ちが良く、
たった2人で、一人で演奏するよりも数倍楽しくなるのだから、
音楽ってすごいと思います。

そして家にある2重奏曲をいくつか演奏してみて、
その中から4曲を本番で演奏することにしました。

練習後は折角なので海まで行ってみることにしました。
もうすっかりあたりは暗くなっていましたが、
東京湾上空を飛行する多くの飛行機や、湾を航行する大型船、
そして夜景に、友人は結構喜んでいるようです。
確かに湾岸には多くの明かりがきらめいていて、
宝石を散りばめたようにきれいでした。
ちゃんと千葉からもお台場の観覧車が見えましたよ。
そして、特に友人が驚いていたのは、JFEの高炉から吹き上げる炎でしょうか。

夜は欧風料理「need」でごはん。
どれも美味しかったですが、特にこのお魚のソースが美味でした♪
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by my50109 | 2006-09-10 22:33 | flute

アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第27回演奏会

友人に誘われて、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第27回演奏会に行ってきました。
ここは、友人が学生時代に所属していた大学のOBオケです。
場所は葛飾シンフォニーヒルズ モーツァルトホール。

前プロはW.A.Mozart:交響曲第41番でした。
今年はモーツァルトの生誕250年にあたるので、
世界各地で彼の曲が頻繁に演奏されています。

柔らかで心地よいモーツアルトの調べ♪
客席で聞いていて、思わずバイオリンで一緒に演奏したいなぁ、と思いました。
弾けないけど(笑)。でも、管打はやはり大変そうだから。
それにしても、前プロから30分以上もあるシンフォニーを持ってくるとは驚きです。

***そしてここで休憩***

中プロはD.Shostakovich:バイオリン協奏曲第1番。
何故にここでショスタコかというと、
それは今年がショスタコービッチの生誕100年でもあるから、だそうです。
ソリストは澤 菜穂子さん。聞いたことがありません。
友人はビオラ弾きですが、彼女も聞いたことがないといっていました。

曲が始まります―

第1楽章「Nocturne:Moderato」

、、、超難解。(そして演奏するにはとても技術がいる、、、。)

悲痛な、とても苦しそうなノクターン。さすがショスタコ。
実は初めて聞く曲なので、余計馴染めなかったのかもしれません。
100年よりも250年前の人が作った曲のほうがとても馴染める。
言葉とかは現代に近づくほど理解しやすくなるのに、
クラシック音楽の世界は、現代に近づくほど難しく、
時に耳障りなまでのハーモニーを奏でます。

第2楽章「Scherzo:Allegro」

難しい。1楽章は理解するのが難しかったけれど、
2楽章は単純に演奏するのが難しい。いつさらうんだ??
どれだけさらって合わせれば曲になるんだ???と思いながら聞きました。
早いパッセージ。複雑な指使い。ひえ~。
でもだんだん聞いていて楽しくなってきました。

第3楽章「Passacaglia:Andante」

パッサカリア。主に低音部で通奏の主題を持つ変奏曲。
そしてこれまで聞いた中で最長とも思えるカデンツァ。
緊張感の中に、苦しみや悲しみが満ち溢れています。

第4楽章「Burlesque:Allegro con brio」

ブルレスク、それは道化曲。
といっても能天気に明るい曲ではなく、ちょっとこう、狂ったような大騒ぎ。
そしてフィナーレ。


すごい。
40分間、本当に澤さんも含めて皆さん良く頑張りました。
とても楽しかったです。
まさにメインと呼べるくらいの迫力でした。そう、でも、まだ中プロ。
これから休憩なしでメインです。このプログラムって。。。

メインは、D.Shostakovich:交響曲第6番

よかった、5番じゃなくて。
あの悲痛なコンツェルトの後にまたしても重い5番は苦しすぎます。
(でも1楽章のLargoは時間の流れが分からなくなりました)

楽しかったし、激しかったです。

さて、メインが終わった時点で、開演からゆうに2時間越えています。

普通はこれだけやればアンコールはなしですが、、、

やりましたよ、3曲も。(実際は1曲?)

恐ろしや、アマデウス、そして指揮の曽我 大介先生。

学生オケを聴きに行ったような気分でした。

次回はガーシュウインのラプソディ イン ブルー。
上手でパワフルなオケです。また都合が合えば行きたいと思います。
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by my50109 | 2006-09-10 01:22 | flute

驚異の深海生物展に行ってきました

土曜日、ようやく 驚異の深海生物展に行ってきました。

もう、何から書いていいのかわからないくらい面白かったです。

とりあえずにぎわっていました。
親子連れ、友達同士、恋人同士、一人、偏りなく色々な人がいました。

あやしげな深海生物をみて、「気持ち悪い」という人もいれば、
「何これかわい~♪」という女の子まで多種多様。
子供は基本的に楽しそうでした。「明日も来たい!」という子もいました。
ちなみに私はやたらとお刺身が食べたくなりました。特に海老と貝。

さて、写真は取り放題です。

まず入ると、カップルードルの容器が水圧でどれくらい変形していくかを見ることが出来ます。
水深1000M以下は6500Mまで大差ありません。(下段右から2番目以降上段へ)
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そして、第一展示室には体長11.5Mもあるダイオウイカのレプリカが展示してあります。
説明パネルには人とダイオウイカの背比べ写真がのっているのですが、
この人がまた超スマイルで写ってるんだな。
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深海生物は高い圧力の中で生きているので、これを地上に引き上げると、
急な圧力変化により、その体が変形したり、目や胃袋が飛び出てしまうので、
なかなか標本や剥製が上手くできません。
そのため、たくさんの写真パネルが掲示されているのですが、
そのパネルにつけられているコメントが素人っぽくて笑えます。
「骸骨みたい」「これは何に使うのだろう?」などなど。しかも書体はゴシック体。

たとえば熱水鉱床と呼ばれる温度の高い海水が噴出すところにいる
スケイリーフットは、体を守るために地表と接する部分は硫化鉄で覆われています。
これには「硫化鉄で覆われたあし。衝撃的です!触ってみると確かに硬い!」
な~んて、コメントが添えられています。

そうそう熱水鉱床にいる面白い生物といえば、「ゴエモンコシオリエビ」。
彼らは腹側にある毛で化学合成細菌を育て、それをエサにします。
その細菌に硫化水素を与えるために、熱水鉱床にいるんですって。

浸水観察船「しんかい2000」に驚いて散り散りになったコシオリエビ♪
みんなとってもびっくりしちゃったんでしょうね~(笑)
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次の写真はクマナマコ。テディベアにちなんだ名前だそうですが、そう見えますか?
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「キュートなナマコ!」だって(笑)
他にも「ユメナマコ」とかファンシーな名前のなまこもいました。
たかがなまこ、されどナマコですね~。

ゲンガンムネエソ。いつも上を見て口をあけて泳いでます。へんなの~。
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変といえばこれ、ミツクリエナガチョウチンアンコウ。
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深海は恋人を探すのも一苦労。
だから、オスはメスを見つけたらチャンスを逃さないように寄生しちゃうんですって!
それでいいの?オスとメス!
しかもこのメスにはオスが4匹も寄生しているそうで。
人気者というか、なんというか。。。
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ニュウドウカジカ。かわいい。
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名前忘れちゃいましたが、この足が笑えます。(足じゃなかったらごめんなさい。)
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深海生物百面相?
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企画展用のTシャツは3パターンくらいありましたが、大人用が大人気でした。
特にこの「ムセキツイリアルTシャツ」は完売で、注文受付していましたよ。
(写真は子供用だけ売れ残っているから安くなってます。)
発送は9月末になるそうですが、実際に注文している人もいました。
そんなにいいかな?そこは分かりません。いつ着るのかしら。
彼が着てきたら、、、、。う~ん、その辺は理解してあげられないかも。
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この博物館は子供から大人まで楽しめます。
常設展の体験コーナー。「骨にさわってみよう」
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でもね、みんなが触りすぎて壊れちゃったみたい。
手の治療中だそうです。
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館内を出るとこんな看板が。
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なんで挑戦的?
最後までユーモアのある博物館です☆
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by my50109 | 2006-09-03 22:41 | museum

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