soleil diary

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ルイス・バラガン邸

今日、 2月18日(日) 23:30~24:00 TBSテレビ の世界遺産 
「“空間の魔術師”が建てた理想の家…光と色に秘められた静けさ」
是非観てください!

私の大好きな建築家、ルイス・バラガンのおうちが紹介されます。(メキシコにある)
色使いが本当に素晴らしいです。
光、影、庭の緑、花、水、すべてが計算された、本当に本当に美しい家です。
(TV見逃した人、HPだけでも見て!キレイだから!!)

とかくモノトーンに落ち着きがちな現代建築ですが、
私はこういう色を使った空間が大好きです!

「色は建築を補い完全なものにします。
空間に必要な魔力を少し加えるときにも役に立ちます。」
by Luis Barragan (1902-1988)

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by my50109 | 2007-02-18 23:26 | work

友人のカーテン選び

今日は一人暮らしを始める友人の、新居のカーテン選びにお付き合いし、
弊社ショールームに行ってきました。
なんだかこういうことをすると、自分はICなんだなぁ、と感じます。

友人の新居は、素敵なモスグリーンのアクセントウォールがあったりと、
なにやらとてもおしゃれなお部屋。
こちらも俄然やる気が出てきて、あれはこれはと熱中してしまいました。
さらに帰りの電車の中では、「あんなランプシェードが似合うんじゃないか、
あんな観葉植物置いたらより気持ちよさそう。
この色とあの色を上手く配色したら絶対に素敵だろうなぁ」
と一人妄想してしまいます。友人の家が神奈川でなければ、
きっと家具や小物の購入までくっついていったに違いありません(笑)

柄決めの後は泉ガーデンのTRATTORIA Italiaへ。
以前から親しくしているソムリエさんのおすすめワイン
Domaine du Vissoux の2005 Fleurie Les Ponciesは
爽やかな酸味があり、注文したゴルゴンゾーラと洋梨のピッツァにぴったりでした。

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by my50109 | 2007-02-18 22:43 | work

私の好きなサイト

私は、2006World's Best Awards-Travel+Leisureというサイトが大好きです。
素敵なホテルが沢山紹介されていて、それぞれ見ているだけで幸せな気分になります。

特に、いきなり3位にノミネートされたインドのOberoi Udaivilas
是非一度泊まってみたいです♡
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昔はホテルなんて寝るだけだからどこでもいい、
と思っていましたが、最近はホテルをメインにする旅も
時々はいいかな~と思います。歳をとった証拠かな(笑)
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by my50109 | 2007-02-18 03:09 | travel

Blue Note TOKYO@南青山

f0084795_0332564.jpg週末はジャズ好きの学生時代の友人と
Blue Note TOKYOへ行ってきました。

NYのBlue Noteには行ったことがあるけれど、
ここは初めて。
でもすごく広くて綺麗でした。
それもそのはず、数年前に移転してきたそうです。

この日はベースのKyle Eastwood
(カイル・イーストウッド)がメイン。
そう、あのC.Eastwoodがお父様なのです。

年齢を調べてびっくり、私より少し上くらいかと思えば、
1968年生まれというからもう39歳です。
でも、すごく若くみえてかっこよかった。ベースを操る姿も流石でした。

他のメンバーは、
Graeme Blevins(sax)
Graeme Flowers(tp)
Andrew McCormack(p)
Michael Stevens(g,syn)
Martyn kaine(ds)

みんなみんな素敵だったけれど、私は特にtpとsaxとdsの人が好き。
私の席から見えるみなさんの横顔にほれぼれです。(滝沢クリステルの効用と同じ?)

演奏後は、みんな普通にBarの前でおしゃべりしてました。
なんだか今更ながら「喋っておけばよかった!握手してもらえば良かった!!
ハグしておけばよかった!!!」と後悔です。
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私が座った席は舞台のすぐ左前で、スピーカーも目の前にあって迫力満点!
座るなら、奥のスペシャルシートみたいなところよりも
絶対演奏者に近いほうが楽しいんじゃないでしょうか。

途中、今劇場公開中の「硫黄島からの手紙」に使われている曲も
演奏していました。

またいつかお会いしたいです。ほんとにかっこよかった!
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by my50109 | 2007-02-14 00:49 | restaurant

Stellar Garden(東京プリンス)@大門

水曜日は友人と大門で待ち合わせ、軽く食事をした後に、
東京プリンスホテルのパークタワー(新しく出来た方)33Fにある
Bar(Stellar Garden)に行ってきました。

東京タワーは、私のお気に入りの建物のひとつです。
私達の近くで、これほど大きく、温かみのある電球色で輝く建物は、
他にないのではないでしょうか。
まさに東京という宝石箱の中で、一石だけ、
独特の色で輝くメインジュエリーのようにだと思います。

f0084795_027738.jpg増上寺の総門である「大門」をくぐり、パークタワーに向かって歩きます。
あまり寒くはなかったので、景観を楽しみながら歩くことが出来ました。
そういえば、白梅も綺麗に咲いていましたね。

さて、ホテルに到着です。
遅ればせながら、ここには初めて着ました。
堤会長時代の最後のホテルです。

1Fエントランスを抜けた感想は、正直かなりがっかりしました。
感じとしては「サイパン辺りのリゾートホテル」といったイメージです。
どうしてこんな一等地にありながら、こんなデザイン、、、
もったいなさ過ぎます。

プリンス系って、これまでの改修物件を3件ほど担当してきましたが、
はっきりいって、どうもこう、ダサイというか、、、
ただですね、場所はいいんです。景色は本当に素敵。

気を取り直して最上階にあるBarへ。
ガラス張りのエレベーターはちょっと怖いかな。

そしてBarからの眺めは、本当に本当に素敵でした。
目の前に東京タワーが大きく見えます。本当にきれい。
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席の場所によっては東京タワーが全然見えないことと、
若干席が狭いのが難点ですが、それでもこの景色の良さは格別、
また来て見たいと思いました。
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by my50109 | 2007-02-09 00:52 | restaurant

Amadeus Society第28回演奏会

今日は友人Aちゃんに誘われて、彼女の母校のOBオケ
アマデウスの演奏会に行ってきました。

今回の聴き所はまさに後半のプログラムです。
というのも、ジャズピアニストのアキコ・グレースさんを
ゲストに招いての演奏会。

彼女が加わった
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」
そして彼女の曲をオーケストラとの共演用にアレンジした3曲
・東京狂詩曲 ・new moon ・Earth~this beautiful planet~
は聴いていて本当に素敵でした。

そしてこのオケでは友人のB君がクラリネットを吹いています。
しかもガーシュインのトップ。
冒頭のソロをB君は完璧に吹き切り、
聴衆を一気にガーシュインの世界に引き込んでしまいました。
流石です。
(でも、大舞台の前にはいつも身体を壊すB君なので、
 今回の本番でもきっと直前に風邪でも引いていたに違いありません)

指揮は山田 和樹さん。
ところでこの山田さん、私は一度彼の指揮で演奏をしたことがあるのですが、
果たしていつだったか全く思い出せません。
う~~~~ん、何のときだったんだろう。。。
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by my50109 | 2007-02-04 21:58 | flute

演奏会無事終了

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昨日は私が所属するアマオケの演奏会でした。

死の舞踏のテンポが前半少し乱れてヒヤッとしたくらいで
特に大きなトラブルもなく、終演を迎えることが出来ました。

f0084795_1356284.jpg会場となっためぐろパーシモンホールを使うのは初めてでしたが、
良く響く、素敵なホールでした。

出来たばかりで綺麗でしたし。

誰かが2階席のほうが音が良いと言っていたけど、ほんとかな?


このホールは、都立大の跡地に建設されたものですが、
都立大も他大同様、郊外に移転して偏差値が下がった様子。
別にホールとか作らなくてもいいから、大学をそこに
置いておいたほうがよかったんじゃないか、という気もなんとなくします。

トップの写真は演奏会を聴きにきてくれた友人達がくれた花束です。
生花ってやっぱり素敵ですね。すごく綺麗で嬉しかったです。
どうもありがとう!

f0084795_1349119.jpgf0084795_1434495.jpgちなみにチューリップのブーケ、
どうなってるの?という声に応えて
ラッピングをとった姿も掲載します。
最近は首元で縛るアレンジも多いですね。
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by my50109 | 2007-02-04 13:44 | flute

♪今回の演奏会の聴き所♪

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明後日の演奏会の聴き所、それは、1曲目の
サンサーンス 交響詩「死の舞踏」 の冒頭です。
なぜってそれは、私のソロだから(笑)

12時の鐘が鳴って、棺おけから骸骨がでてきて踊りだし、
夜明けを告げる鶏の鳴き声(オーボエがやります)
とともに骸骨達が棺おけにわらわらと戻っていく、
短い、不協和音満載の曲です。

指揮者が入場し指揮棒がおりると、
ハープが12時の鐘を奏でます。
ちゃんと12コ鳴るので数えてみてください。
(その間私はドキドキです)

鐘が鳴り止むや否や、「さあ踊ろう!!」と
死神がバイオリンを弾きます。
そして踊りだす一人目の骸骨役が、私♪
わずか5秒のソロなのでお聴き逃しなく。

私が演奏したものと同じメロディを色々な楽器が演奏します。
木琴は、骨と骨がぶつかる感じが最も良く出ていますよ。

同じサンサーンスの「動物の謝肉祭」を聞いた事がある人は、
この「死の舞踏」を聴いてぴんとくるはず。
前者が2拍子で後者が3拍子です。

次のチャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
が最も聞きやすいのかな。
さびの部分はロマンチックで素敵です。
演奏しているほうもノリノリで吹いています。

最後の プロコフィエフ 交響曲第5番変ロ長調
は長いので途中で眠ってもOKです。
作曲者のプロコフィエフも、聴衆が眠りやすいように、
ところどころ睡眠に適した綺麗なメロディを書いているくらいです。

私が好きなのは2楽章。ここには沢山笑えるメロディがでてきます。
あと、全体を通してドラゴンクエストのような印象を受ける曲です。

どうでしょう、少しは楽しみになってきましたか?

問題は、私が明日から名古屋に出張、
土曜日の朝東京に帰ってくることです。

天気予報では晴れのようですが、
万が一雪が降って新幹線が止まったら演奏会に間に合わない、
などとちょっとだけ不安です。
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by my50109 | 2007-02-02 00:32 | flute

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