soleil diary

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70歳まで有効な運転免許証

"We are sending you this email to help you prepare
and get the most out of flying with British Airways. "
と、BAからご丁寧にも日程確認のEmailが届いたというのに、
まったく何の準備も進んでいないスコットランド旅行計画。

完全にシーズン中なのに、ホテルもとってないのはいささか危険と思われ、
二人でlonely planetを見ながらプランを練ります。
※スコットランドについては、「地球の歩き方」は情報量が少なく
  あまり役に立ちませんでした。

行きたいところは山ほどあるけれど、
9日間という限られた時間の中では行ける所に限界が。

個人的にはEdinburghでお城や古い町並みをゆっくり歩いて見たいし、
Glasgowでは、イギリスのモダンアート建築の象徴とも言われる
Mackintoshが作った最高傑作のGlasgow School of Artも見学したい。

がしかし「Edinburghは普通の街だよ。Scottlandに行ったら
highlandかlowlandが特別だよ」と仰る彼。
イギリス生まれのあなたにとっては、古い石造りの町は普通の町
かもしれないけれど、私にとっては特別なのよ。

とりあえず、途中でレンタカーをするわけですが、
ここで運転免許の話になりました。

私:私も運転する。
彼:特別な免許がいるでしょ?
私:国際免許証のこと?なくても大丈夫でしょ。
彼:それだともし事故にあったとき、保険の問題があるからダメだよ。
   国際免許証を取りに行けば?
私:平日しか受け付けてないから無理だよ。
彼:お昼休みに行けばいいよ。
私:私は千葉だから、千葉まで行かないといけないの。だから無理。
彼:え!?ほんと??それすごく面倒じゃない!?
私:仕方ないよ。みんな免許の書き換えのたびにそうするよ。
彼:カキカエ?
私:3年、とか5年毎に更新するの。
彼:ほんと!?なんで??
   イギリスは一度取ったら70歳までカキカエは必要ないよ。
私:えー!!

といって運転免許書を見せてくれましたが、
確かに有効期限はうん十年も先でした。びっくり、、、、。
そして70歳のときにだけ、運転能力があるかどうかのチェックがあるそうです。

でも、日本でこれだけ頻繁に書き換えするのって、
あるところにお金が集まるだけかもしれない、と少~し思いました。  
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by my50109 | 2007-06-25 00:17 | travel

ル・コルビュジエの絵画世界

土曜日は、六本木ヒルズ49Fにあるacademyhillsで、
academyhillsと森美術館の共催スペシャルプログラムの一つ
ル・コルビュジエの絵画世界を聴講してきました。

ちょうど今、森美術館で開催中のル・コルビュジエ展
今回のセミナーでは、この企画に携わった山名善之氏、
ル・コルビュジエの絵画と建築について著書もある林美佐氏、
森美術館館長の南條史生が加わり、ル・コルビュジエと、
日本ではあまり紹介されてこなかった彼の絵画世界について語られます。

f0084795_2313324.jpg上の写真はコルビュジエが1950年に作った
フランスにあるロンシャンの礼拝堂
そして下は、彼が1928-31年に作った
20世紀最高の家と称されるサヴォワ邸

彼が描く絵も、これらの建築と同じように
曲線が強いものへと変わっていきます。
講義ではこうした絵と建築の変遷が
うまく説明されていて大変濃く面白かったです。

コルビュジエは、光で遊ぶのが建築
と考えていたとても魅力的な芸術家。
是非一度でいいからあのサヴォワ邸で
光と影の移ろいを感じながら
1日を過ごしてみたいと思いました。

*******************
出演: 山名善之(東京理科大学准教授、建築家)
林美佐(大成建設ギャルリー・タイセイ学芸員)
南條史生(森美術館館長)
日時: 6月23日(土)18:00~20:00
会場: アカデミーヒルズ49 オーディトリアム(森タワー49階)
定員: 150名
料金: 一般1,500円/学生・MAMCメンバー1,000円
主催: 森美術館、アカデミーヒルズ
※日英・手話同時通訳付
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by my50109 | 2007-06-24 23:34 | museum

L'ESTASIでバルコニーランチ@六本木ヒルズ

f0084795_011493.jpg土曜日、朝起きてみたら
雲ひとつない青空が広がっていたので、
ランチはL'ESTASIへ行ってきました。

確か、関東も梅雨に入ったばかりのはずですが
大抵梅雨入りの後は晴れますね。


f0084795_012949.jpgここは私たちのお気に入りのレストランです。
改装してしまい、ライブラリーのような空間が
つぶされてしまったのは残念ですが、
お天気の良い日に、
このバルコニーで食べるランチは格別です。
3階にあるため、外の喧騒もあまり聞こえず、
しかもとても広いバルコニーなので、
子供たちも安全に自由に、
ここで親たちと食事を楽しむことが出来ます。
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by my50109 | 2007-06-18 00:15 | restaurant

ashes and snow@お台場 ノマディック美術館

f0084795_2375953.jpg
お台場に来ているノマディック美術館に行ってきました。

ノマディック美術館は、カナダ出身のアーティスト、
グレゴリー・コルベールの作品であるashes and snowだけのための
移動美術館として、建築家の坂茂さんが設計したものです。

2005年3月にニューヨーク市で始まったこの展覧会。
ちょうどその年のGWにNYに行っていて、展示会のことも知っていたのですが、
どうしても時間が取れず行けなかったので、
今回東京に来てくれて本当に良かったです。

写真、映像、そして音楽が組み合わさった、とても幻想的な展示会です。
そこに居るだけで、自然とすごく癒されます。
しかも、そのすべての作品がデジタル画像処理や合成などがされていない
というのだから驚きです。

また坂茂さんの建築も大変見ごたえがあります。
大量に余っている海上コンテナ156個を積み上げて建設された、
この移動可能な美術館。そのアイデアは、やっぱりすごいです。
そして、高い高い天井も、アートの雰囲気にぴったりでした。

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2005年に始まって、NY、サンタモニカ、そして東京と移動してきたこの美術館。
会期は6月24日までなので、是非行ってみてください。
平日は20時まで、週末は22時までやっています。
ホームページからでもその良さを体感することができます。
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by my50109 | 2007-06-15 23:04 | museum

原美術館@品川

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土曜日は、品川にある原美術に行ってきました。
GWに行った伊香保にあるHara Museum ARCと同じように、
品川とは思えないとても静かで落ち着いた美術館です。

ここはもともと上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館を設計した
渡辺仁が1930年代に設計した個人邸です。
この邸宅は東京ガス会長、日本航空会長、
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家原邦造のおうち。
一度行けば、それがいかに素敵な邸宅であったかわかりますよ。

今回は「ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展
が開催されていました。
ヘンリー・ダーガーさんは、誰に見せることもなく半世紀以上
自分の妄想を書き続けた、はっきり言って、かなり変わった人です。
絵も、内容はかなり飛んでます。
―がしかし、その色彩はとてもやわらかく、優しい感じがしました。

ちょっと不思議なアートを楽しんだ後はテラスのカフェで。
ここではランチも食べられます。
なかなか気持ちがいいのでお勧めですよ。
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by my50109 | 2007-06-12 23:21 | museum

チャン・ツィイーの女帝を見てきました

チャン・ツィイーが主演の女帝を見てきました。
ひたすら映像が素敵でした。
竹の城とか、中国の大陸の壮大さとか、もちろんCGだと思うけれど
やっぱり素敵です。
チャン・ツィイーの着物の刺繍も綺麗だったな。
あと、みなさんスタイルがよろしくて。
お面をかぶってする踊りですが、宮崎駿の千と千尋の神隠しに出てくる
顔なしを思い出しました。
映画音楽は、もう少しいいものがつくれたような気がします。
あと、あのワイヤーアクションはどうも苦手。
それでも、映像が綺麗なので良かったです。
話の内容は、、、、
とりあえず、映像を一緒に楽しめる人と行くのがお勧めです。
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by my50109 | 2007-06-11 22:54 | film & concert

ソウル旅行記~三日目(5/21mon)~

ようやく最終日まできました。
最終日は流石に疲れたので、のんびり10時にホテルをチェックアウトし、
ホテルの裏山にあるソウルタワーへ。
基本的に旅先では、1度は展望台など町が一望できる場所に上って
町のつくりを把握するようにしています。結構楽しいし、記憶に残っていいですよ。
f0084795_1152439.jpgf0084795_1153444.jpg

南山公園の山頂に立つソウルタワーは、ほぼ街の中央にあるので、
ここから360度、ソウルの町並みを見ることができます。
月曜日の午前中の展望台は結構空いていて、
カフェでコーヒーとマフィンを食べながら、1時間くらいソウルの街を見ていました。

f0084795_1213342.jpgf0084795_1214261.jpg

その後は地下鉄を乗り継いで狎鴎亭洞(アックジョンドン)へ。
今のソウルの最先端といわれる場所なので、是非行ってみたかったのですが、
行ってみると確かにモダンなデパートや、高級ブランドショップが立ち並び、
まるで表参道のような雰囲気でした。

2日目にお世話になったガイドさんによると、ソウルは漢江をはさんで
ソウル駅のある北と、この狎鴎亭洞がある南に分かれていて
もともとは北が栄え、南は貧しい農家の田畑ばかりだったそうです。
それが、どんどん行政の移転など、南の開発が進むに連れて土地の値段が上昇し、
南にお金持ちが増え、今はすっかり南側のステイタスが上がってしまったそう。

この後は旅の疲れを落として日本に帰ろうと、
汗蒸幕といわれる韓国伝統の松ノ木サウナとあかすりのエステへ行きました。
サウナは日本のサウナとは比べ物にならないくらい熱いです。
入った瞬間から大汗をかいて、拷問の1つかと思いましたが
お肌もつるつるになるので○です。

さて、韓国では1部を除きほとんど日本語と英語でことが足りました。
ちなみに、日本語も英語もまったく通じなかったのがTAXIの運転手さん。
そのときは流石にガイドブックを開いて韓国語会話を調べ、
「ギョギヨ、チョンミョ、ブタッカンニダ!」(すみません宗廟へお願い)
なんて言ってました。
f0084795_1372367.jpgちなみに、後から知ったのですが、
この問題を解決してくれるのが翻訳タクシー。
車に"FREE TRANSLATION"と書かれた
黄色いステッカーが貼ってあるタクシーには
翻訳者に無料で繋がる電話が搭載されています。


f0084795_156055.jpg最後に買い残したお土産を買って
帰りの飛行機の乗りました。
ソウルタワーから夜景を見れなかった
ことが残念だと思っていたら、
運よく機中から見えました。

金浦空港から羽田行きのJAL便で
A席(進行方向左手の窓側)に
座わったら見えましたよ。


(ただし、羽田離陸の際には都内の夜景は見えません。見えるのは逆側の窓)

ソウルはとっても若い人たちが元気な街だと思いました。
韓国料理も街の雰囲気も堪能しました。
でも、ガイドさんお勧めの料理だけは流石に手が出ませんでした。
だって、「蚕(かいこ)」なんだもん。匂いも姿も強烈で、、、
2泊3日でしたが、もう1日あると良かったかな。
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by my50109 | 2007-06-03 02:00 | travel

けやき@幕張ニューオータニ

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私たち姉妹から、母の日父の日をまとめて、
日ごろの感謝をこめてランチのプレゼントをしてきました。

場所は幕張にあるホテルニューオータニの
最上階にある鉄板焼きやさん「けやき」です。

目の前で焼いてくれるし、なんといっても
窓の外に広がる景色が良いのがうれしいです。
しかも今日はいいお天気で、アクアラインなど
遠くの景色も良く見えました。

f0084795_0591063.jpgランチの後はホテルの隣にある
美浜園という日本庭園をお散歩。

そして夜は美容院に行きました。
ちょっと忙しかったけれど、
両親も喜んでくれたので良かったです。
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by my50109 | 2007-06-03 01:02 | restaurant

東京パリ食堂@飯田橋

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f0084795_2374769.jpgf0084795_2375777.jpg
金曜日の夜は友人のお誕生会でした。
総勢13人でのお祝いは、小さなレストラン一杯に広がる
大きなお祝いパーティになりました。

レストランは飯田橋から小道に入って3分ほどの歩いた静かな場所に立つ
小さなかわいいレストラン、東京パリ食堂
お値段は手ごろだけれど、ボリュームもあって美味しかったです。
私の一番のお気に入りは、メインで出てきたお魚(写真左下)。

C子ちゃん、お誕生日おめでとう!
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by my50109 | 2007-06-01 23:43 | restaurant

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