soleil diary

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フグ料理とLadurée

金曜日は信濃町で河豚料理。もう2月も後半ですが、
ここで河豚を食べると冬なんだなぁって思います。
綺麗に飾られた河豚刺しはやっぱり豪華。f0084795_0573370.jpg
さて、ヨーロッパ出張からまさに帰国、成田から直行してきた友人が、
最終寄航地のパリでLaduréeのマカロンをお土産に買ってきてくれました。
とっても綺麗な箱に入ったカラフルなマカロン。
箱は白っぽく写っていますが、実際にはmediumorchid#ba55d3
くらい濃い、紫色です。 Silver raceの柄もとっても素敵。
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たくさん入ったマカロン。こちらは写真だけ。かわいい。f0084795_0511368.jpg
買いたてほやほやのマカロンです。
帰宅して早速1つ頂きました。ふわふわしていて
フルーツジャムの味はjuicyで、とっても美味しかったです。f0084795_1175238.jpg
Laduréeのcandleも
とっても良い香り&
可愛い陶器でした。

次回はこちらで♪

Vさん、ありがとう!
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by my50109 | 2008-02-23 01:15 | restaurant

龍園&sapana@錦糸町

木曜日は友人と錦糸町にある中国料理龍園へ。
本当は大三元に行こうとしていたんだけれど、ここが21:00閉店だというので、
yahoo!グルメの同じページに乗っていた龍園へ。

味と値段は普通?ただ店員さんが美人で、しかもみんな
ミニスカチャイナドレスを着ていて、最初お店を間違えたのかと思いました(笑)
(このお店、おじさんが行ったらお徳なんじゃないでしょうか。)

一通り飲食した後は、駅の近くにあるネパールインドダイニングバーのsapanaへ。
ワインメインだったので、食べ物はチーズナンしか頼まなかったけれど
結構おいしかったな。

さてこの友人、昨年末から外資系企業で働き出して、
本人曰く「英語ができないから大変(>_<)」らしいです。
そんな彼女からも、やっぱり外資企業勤め人がやたらと使うjapanglishが
聞こえてくるのかしらとちょっとドキドキしていましたが、そうでもなくて安心しました。
だって、こてこての外資の子と話すと、「てにをは」といった前置詞以外
ほとんどカタカナで意味が分からない時があるんだもん。

ただ、アメリカ人やイギリス人にネパール人などなど、
登場人物はやたらと多国籍になっていて、やっぱり外資って感じでした。
英語が大変そうだけど、頑張れEちゃん!
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by my50109 | 2008-02-23 00:43 | restaurant

潮来訪問

今日は工場見学で朝から潮来へ行ってきました。
潮が来ると書いて「いたこ」と読みます。
ちなみに同じ成田線の駅、酒々井と書いて「しすい」。
これ千葉県民の常識。(ただし潮来は茨城県。)

千葉から9:33発の鹿島神宮行きの電車にゆられます。
これでJR潮来駅に着くのは10:56。のどかです。

ふと外を見ると、こんな名所案内が。
(ちょっとぼやけていて、なんだか宮崎駿アニメのようですが)
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なんしゃもんじゃの木って、何?さっきYahoo!で検索したけれど、
見つかりませんでした。ご存知の方がいたら教えてください。

とってもいいお天気です。そしてこの写真は利根川。
この利根川を渡ると、そこは茨城県です。
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そして水郷潮来!f0084795_229685.jpg
すごい御出迎え電光板です。
夜はここだけネオンが華やかで、ちょっと異様でした。

さて、迎えの人が遅れています。潮来駅前に一人。
しかもマクドナルド一つない。。。仕方ないので駅近くにあったインテリアショップを見学。
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その後無事に迎えの人にも会え、工場を見学して千葉に帰ります。
再び潮来駅へ。さて切符はどこで変えるのかしら。右手ね。
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ん???f0084795_2223181.jpg
そう、17時を過ぎていたので切符は車内で車掌さんから買うのです。

ほのぼのとした1週間の始まりでした。
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by my50109 | 2008-02-18 22:34 | work

初めてのステマネ

昨日土曜日は演奏会でした。
日時 : 2008年 2月 16日(土) 18:30開演
場所 : ティアラこうとう 大ホール
指揮 : 松岡 究
曲目 : モーツァルト 歌劇「劇場支配人」序曲 KV486
     R・シュトラウス 交響詩「死と変容」 op.24
     バルトーク 管弦楽のための協奏曲

私は「死と変容」と「劇場支配人」に乗りましたが、
瀕死の病人が昔を回顧し、やがて浄化(変容)される死と変容と、
明るくノリノリのモーツァルト、どちらもとても素敵な曲でした。
とくに死と変容の冒頭のバイオリンと最後のmoderatoから、
色々な楽器が重なっていくシーンは印象深かったなぁ。

さて、後半のオケコン(concerto for orchestraだから)は
大編成なので人がみんな舞台に上がってしまいます。

残った人は2人のみ。。。一人は受付業務へ。
そして私はステマネ(ステージマネージャー)へ。
ステマネなんて初めてだけど、事前の打ち合わせでは
チャイムの鳴らし方や照明の調整方法といった機械操作の説明のみ。
社会人オケだとステマネなんてできて当然で、
何をするか、みたいな細かな業務説明はないのか!?

本番の死と変容が終わると、舞台袖でとりあえず待機。
すると誰かが、「ステマネは、団員が舞台から掃けたら、
この休憩中に先生の楽譜を交換するんだよ。」と教えてくれました。

そうだったのか!

再び舞台に戻って指揮者の譜面台から譜面を取ります。
確かに譜面台には前半2曲分のスコアしかありません。
教えてくれた人、どうもありがとうございました・・・

その譜面を持って先生の控え室へ。
私「コンコン。先生、前半の譜面をお持ちしました。」
先生「ありがとう。じゃぁこれ、後半の楽譜ね。」
私「はい。

   ・・・これはこのまま指揮台に置いておけばいいんですか?」
先生「最初のページ開けておいてくれる?」

ふぅ。恥を覚悟で確認しておいて良かったです。
そうか、やっぱり先生の手間を取らせないようにするのね。
・・・でも、全然関係ないページを開いておいたら、
先生ちょっとあせったりするかしら、
なんてことをちらっと考えながらも、
きちんと1枚目を開いてセッティング。

さて、15分の休憩が終わったので、お客さんに分かってもらえるよう
ホールにチャイムを鳴らし、客席の照明を落とします。

が、しかし、舞台袖には演奏者がたくさん溜まっています。
なぜまだこんなに・・・アメリカンスタイルなのに・・・。
慌てて舞台に行くよう演奏者に声を掛けます。

気が付くと隣に指揮者が。ちょっと雑談、
のはずが結構話し込んでしまい、その間客席の照明がきちんと
落ちているか気になります。
ちゃんと落ちているか確認したかったのに・・・
あああ、照明が落ちてなかったらどうしよう。

そしていざ先生が舞台へ。
先生が舞台から出たら、袖の扉を閉めます。
がしかし、閉まらない!なぜ!!??
扉にチェーンが!なんだこりゃ!?
どうすればこのチェーンがはずれるんだ!!??
演奏が始まるぞ!!!と軽くパニック。

でも良く見たら、チェーンがフックに掛けてあるだけでした。
(暗いから良く見えないんです。しかも私は鳥目。)
急いでフックからチェーンを外し、静かに扉を閉めます。

そして曲がスタート。。。間に合った。。。。

f0084795_2046127.jpg左写真の暗い舞台袖で一人。
寒いし寂しいし不安だし、
もうステマネなんていや・・・。

でもへこたれている場合じゃありません。
この後は花束係もやらなければいけないので、
舞台衣装からスーツに着替えなければなりません。

私がいない間に、なにも起こらないことを祈って
いったん女性控え室に戻り着替えます。

着替えが終わり再び暗い舞台袖へ。
ところで花束っていつ渡すんだっけ?
アンコールの後じゃないよね!?
曲が段々クライマックスへ。
終了!ブラボーの声が飛びます!

が、感動している場合じゃありません。
先生がいったん袖に引くので、扉を開けなければなりません。

もし私が開け損ねたら・・・。
扉の前で立ち止まる指揮者!?
自分で扉を開ける指揮者!?
そんなの見たことがありません。

先生にへんなトラウマを与えないためにも、
モニターを見ながらタイミングを計ります。
(でも、モニターが小さくてよく見えない!)

扉を開ける。汗だくの先生が入ってくる。
先生「いやー、(オケコンは)難しいね!」
私「(!?どう答えたらいいんだ!?)」
と悩んでいるうちに、先生は再び舞台へ戻っていきました。

団員を個別に立たせている先生。
私は扉のチェーンをフックにかけ、扉が閉まらないようにします。
憎いチェーンとも和解しました。

そして先生は再び袖へ。
よし、次に先生が舞台へ上がったら、花束を渡しに行こう。
このタイミングで間違いないはず。

舞台で花束を渡し、先生と硬い握手をして
私は袖に引けます。そして先生も袖へ。
そして今度はアンコールの為に、再び先生は舞台へ。
私は扉を閉めます。

アンコール:バルトークの組曲。
美しい調べがホールに響き渡ります。

アンコールが終わると再びモニターを見ながら扉を開きます。

先生「もう一回行く?」
(もう一度舞台に挨拶に行くべきか?という意味)
私「ハイ。」

そして完全に終演。
客席の明かりを付けます。

今度は袖に戻ってきた演奏者たちを労います。
そして最後に先生の後半の楽譜と花束を持って控え室へ。

いやぁ、演奏するより疲れました。。。
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by my50109 | 2008-02-17 20:43 | flute

金目しゃぶしゃぶ@魚米(新宿)

13日の水曜日はLちゃんのお誕生会。
久しぶりに会えた友人も多くて、楽しかったです。

ちなみに、金目鯛のしゃぶしゃぶが出てきたんだけれど、
目が悪い私は、遠くにあったお皿に飾られた金目鯛が良く見えなくて、
なんの御鍋なんだろう?とずっと考えてしまったのでした。
(野菜しか乗っていないお皿に見えたのです。。。)

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by my50109 | 2008-02-17 19:09 | restaurant

旬房@grand hyatt tokyo

今日会社に行ったら、関西出身の後輩から
「東京のチョコレート売り場は大阪に比べて小さいですね」と言われました。
はて、、、そうなんでしょうか、、、、、?

阪急からプランタン、銀座松屋に三越と、あの界隈で
チョコを求めて歩き回った感想だそうです。

確かに私が小学生や中学生の頃、VDシーズンはチョコレート特設会場が、
御正月の初売り顔負けの賑わいを見せていたような気がします。

あれはバブルの頃だったからか。(きっとお返しもさぞやすごかったんでしょう。)
はては今、チョコ配布禁止令の企業が増えたからか。

さて、イギリスにはwhite dayがないので、日本にいても、
そこはイギリスと同じようにvalentine's dayだけのイベントになります。
(ただ、今年は一応食事の後に、それぞれこっそり用意したチョコレートを
 2人で交換したりしてみました。)

f0084795_22243845.jpg週末は一足早くvalentine's dinnerに
grand hyatt tokyoの旬房へ。

素敵な雰囲気が六本木hills側から見て取れ、
いつか行ってみたいと2人とも思っていた
レストランなので、良い機会でした。

中央の椿はピンク色の綺麗な花を付けていて、
日本酒も美味しく、良い会席でした。
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by my50109 | 2008-02-12 22:35 | restaurant

企業ブランディングにアートを活かす

4日の月曜日は、アカデミーヒルズ49 タワーホールにて、
「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展
関連パブリックプログラムに行ってきました。

テーマは「企業ブランディングにアートを活かす」。出演は、
ペトラ・アレンズ(UBSアートコレクション・コレクションエグゼクティブ) さんと
ジャン=クリストフ・アマン(UBSアートコレクション・アドヴァイザリーボード) さん、
福武總一郎(株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役会長 兼 CEO)

「企業ブランディングという概念は日本でも1980年後半に浸透し始めました。
経済のグローバル化が進展し、企業買収も珍しくない昨今、
新しい形でのブランディングが求められています。
このような時代に、近年人々の関心が高まる現代アートの
コレクションを通じた企業ブランドの構築とは・・・。
本シンポジウムでは、UBSをはじめとした企業のアート戦略を紹介し、
企業ブランティングにおける現代アートの活用法を探ります。」

というなかなか面白そうなシンポジウムで、実際とても面白かったです。

UBSさんは、ブランドが購買力に与える影響からはじまって、
芸術そのものの価値と企業イメージのどちらをとってArtを購入するか、とか、
contemporary artを通じた世界と地域のからめかた、などを
とてもわかりやすく話してくださいました。

そして、福武さん。この人すばらしく面白い方です。
先の2人が福武さんに向かって「是非あなたは本を書くべきだ!」と言わせたほど。
彼は、海外からも有名企業の社長さんがへりでやっていくるという、
あの有名な直島地中美術館を成功させている人。
上手くは説明できません。是非一度、生で福武さんのお話を聞いてみてください。
間違いなく引き込まれますよ。

いくつかあった興味深い質問を2つ。
「UBS collectionは世界を移動し広告やbrand image UPとして活用できるが
 直島は移動できない(島だから)。それでいいのか?」/UBS
「artは主役じゃない。modern artを通じて地域を活性化させたいからこれでいい。」/福武

「fukutakeのeventには、すぐにfukutakeだとわからないものがある。
 (たしかに今回のUBSはタイトルにもUBSの名前が入っていてすぐにわかる)
 そういったわからないeventがfukutakeのbrand managementと
 どう関係しているのか?」/UBS
「別に結びつかなくても良い。どうせ知ろうと思えばbenesseとか福武という名前は
 分かるんだから。税金払うよりいいよ。」/福武
「・・・確かに税金払うよりいいね。(←わらってない)」/UBS

確かに例えば直島にしても、Benesseって直島と自社との関係を
あまりPRしていないと思います。BenesseのHPを見てもそうだし。
そのあたりも、UBSから見れば「なんでそんなチャンス無駄にしてるの?
いっそのこと『Benesse直島』とかにして、企業のbrand managementに
役立てていけばいいのに。株主はなんとも言わないの?」
みたいな話になるんでしょう。
Benesseが買収されたら、きっと『Benesse直島』になっちゃうかしら。
あ、でも財団とその財団を運営させる財団も作ったっていってたから大丈夫かも。

ちなみにBenesseと直島の関係を知る前は、どうして瀬戸内海みたいな
行きにくい場所に直島があるんだろう、って思っていましたが、
Benesseが岡山本社だからなんですよね。
会社を継ぐために東京から岡山に戻った福武さんは、そのギャップを目の当たりにして、
何とかこの地域をもっと活性化させようと思ったそうです。だから、なんでしょうね。

こんな回答の福武さんですが、少子化にらんで老人施設作ったり
海外に学校作ったり、berlitz買収したりしてる。面白い会社です。

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by my50109 | 2008-02-10 23:59 | work

ホット赤ワイン

f0084795_2329938.jpg雪雪雪、そして寒い寒い寒い。
去年とは全然違って今年は雪がよく降りますね。
そんなときはホット赤ワインがおすすめです。

ワインは安くても十分で、60度くらいに温めて、
私は少しだけお砂糖やハチミツを入れて甘くして、
さらにレモンスライスを入れて飲むのが幸せです。

これはアークのKIHACHI CAFEにもあって、
日曜日は降り続ける雪をガラス越しに見ながら、
のんびりホット赤ワインを飲んでおりました。

ちなみに、この時期同じように欲しくなるのはホットチョコレート。
最近のお気に入りは、MIDTOWNにあるJEAN-PAUL HEVIN
ポットででてくるので、ソファ席でゆったり飲むのが幸せです。
ただ、外が見えないのが残念ですが。

そしてチョコレートといえばもうすぐバレンタイン。
月曜日に六本木ヒルズに行ったら、Godiva
イベントカフェで一生懸命設営していました。
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by my50109 | 2008-02-07 23:16 | restaurant

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